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祝・刑期満了! 今まで書けなかった秘密の話。 ホリエモン節が全開です!
仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり!
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面白かった
留置所20日経験者として読みました( ̄▽ ̄;) 刑務所内での生活は、留置所の同部屋の人の話を聞いていましたが、さすがホリエモン。その人の話よりもリアルで面白かったです。まあ、ホリエモンの場合は面会者などが頻繁に訪れたりなど、一般の受刑者とは大きく異なるのでしょうが、刑務所とはこういう場所だという、好奇心を満たしてくれる本として、興味深かったです。
Posted by ブクログ
「刑務所なう」を先に読みたかったけれど本書が先に手に入ったので読んだ。
辛い刑務所での生活を面白く綴ってあり一気に読んでしまった。いつもの事だが著者の思考は刑務所内でもブレることがない。
クセのある様々な人物たちとの接触を通じて著者が感じたことやこれからやりたいことなど常に前向きな姿勢は変わることがない。
特に印象的だったのは受刑者たちの大半がいわゆる「普通の人」ということ。つまり裏を返せば普段何気なく暮らしている人たちがいつ刑務所に入ることになってもおかしくないということだった。
順番が逆になってしまったが「刑務所なう」も是非読んでみたい。
Posted by ブクログ
三部作もとうとうラスト。
失礼ながら「もう終わっちゃうんだ…」と少し残念に思ってしまいました。
終始ジメジメしたタッチでなく、楽しく、いや、軽い気持ちで読めていたからこその喪失感、ホリエモンの書き方の巧さもあるのかも。
出所後の仕事やお金に困らない算段があるかないかで日々の心の持ちようも全然違うだろうし、そういった意味でホリエモンは他の受刑者よりも前向きに過ごせてたのかもな…なんてことを読みながら思ったりもしました。
それにしても刑務所(長野刑務所限定ですが)についてかなり詳しくなったような錯覚が。当事者にはなりたくないですが…。
「塀の中から見えたこと」として「出所した人に偏見の目を持たず更生を支援してやってほしい。それだけで再犯を減らすことになる」と述べられているのが印象的でした。
また、時々はいるマンガが日々のエピソードをデフォルメしててかなり面白く読み進める中でかなり楽しみにしてました
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ビジネス・実用
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