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Posted by ブクログ
きれいになる職業のすすめ
もしあなたが今、自分の仕事に不満をもっていたら
仕事を変えるか、自分の仕事を好きになるか二つにひとつ
女は顔に不満、ストレス、不幸、妬み、つらみがでる。
そういうものをくっつけた顔で仕事をしてた、その仕事を最期まで
つとめあげても、うれしい運命はやってこない。
女の場合”顔は鏡”だから、そこに何もかもが映し出される。
もし目に見えない誰かが、自分が仕事をしている姿の一部を見ていたとしたら
と考える。
映画のワンシーンみたいに、遠くのカメラがあなたの仕事ぶりを
キレイに撮っている設定。
なるほど。誰が見ても美しく仕事をする人。
そうやって仕事を利用すると。
で、自分を成長させるわけだ。
いちいち小さなことに怒らず、大人の対応をするのね。周りでお手本になるような人・・・いるかな。でも、気持ちよく働こう って思うだけで違うよね。あとで自分で見て”あちゃー”って思わないような言動をとろうって思う。2006/5
Posted by ブクログ
「美人」とはを追求している本
圧倒的な清潔感を持つ人、いつも変わらず爽やかに挨拶する人、愚痴に付き合うわけでもなく話の腰を折るでもなく、さらりとかわす人、化粧品に夢を持ち効果を期待して使う人、本来の自分を出すことのできる居場所を見つけた人…など、造形の美しさだけではなく、その人からにじみ出る美しさ、美しさを発揮できる条件など、いろいろな方向から、美人と感じたのはなぜか、というものを考察している。
持って生まれた美しさだけではなく、それを輝かせるために、そして後天的にそれを醸し出すために、普段から実行できるような心がけ(それをするのがなかなかに難しいのだろうけれど)なども書かれており、はっとさせられる。
ただ、「女性は化粧をするべき」とか、女性の人生の前提として「結婚して子どもを産んで」とか、20数年前に書かれたものらしく、時代錯誤的な部分も読み取れる。
しかし、男性女性にかかわらず、美人というか、素敵な人になるための心がけがいくつも書かれているので、そちらはぜひ参考にしたい。
Posted by ブクログ
前半と最後は面白かった。
けど後半の面白なさが半端ないw
でも古い本と後から分かって、しょうがないか…とも。
自己啓発本はあまり好きではないけれども
内面の美人について書いた本だったので手に取りました。
最も納得したことは
「巨大なストレスに、化粧品は勝てない。」
そうなんですよ!!
化粧品どころか薬も効かないよ!!
去年秋頃から肌の荒れ方が信じられない程ひどくて
かなり悩まされてたけれども
受験終わって卒業した瞬間だいぶマシなった(・∀・)
自分自身は他の人よりストレス少ない方やと思ってたのに
やっぱりストレスになってたようです。
結局、美しくなるには内面が大事。
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