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ペリー来航、安政の大獄、桜田門外の変、そして大政奉還。激動の幕末、刻々と変化していく時代に翻弄されながらも、自分の信じる道を貫いた男たち。坂本龍馬、西郷吉之助、高杉晋作、岩倉具視、近藤勇、新門辰五郎、大鳥圭介……。身分も立場も理想も違うが、それぞれが懸命に、自らに課した使命を全うしようと時代を駆け抜ける。鮮烈な志士たちを描く連作短編集。
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Posted by ブクログ
いろんな立ち位置からの物語が時間に沿って並んでいるので大変分かりやすかったです。皆さんのレビューを見て、久坂に注目が集まっていたことが個人的にとても嬉しかった…!
幕末で時系列に人物と事件を取り上げて短編が10編(人物等ばらばらだけど繋がってる)。 新選組はメインにはなってないけど結構出てまして特に最後の「北の果ての陽炎」が大鳥圭介の話で多くを語らない土方さんとの関係がいい。 どの話も面白いけど「戦いの美学」の龍馬と中岡、仲悪くておかしい。
幕末の色々な人達が主人公の短編集。普段主役にならないような人達が主人公となっている。藤田東湖、長野主膳、玉松操、有馬新七、久坂玄瑞、中岡慎太郎、斎藤一、新門辰五郎、谷千城、大鳥圭介。実は大鳥さんが主人公の話が読みたくて買った本。大鳥さんは格好良かった。箱館の描写が酷くて北海道民としては、ちょっとカチ...続きを読むンときた。蝦夷共和国好きな方は切なくなるかも。
十編からなる連作短編。藤田東湖や久坂玄瑞、斉藤一など、どちらかというと主役級より脇役として出ていることが多い人物の視点で話が進んでいきます。中岡慎太郎と龍馬の関係や久坂の姿はとても新鮮です。あと、チョイ役なのに、某氏と対峙する桂がものすごく格好いい(笑)。
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