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マーケティング書のロングセラーが遂に電子書籍化! 「子供写真館が売っているのは思い出」「クリスマスケーキの注文が殺到した1枚の名札」「歯磨き粉のライバルはボサノバCDの理由」「人気の観覧車、不人気の観覧車はどう違う?」など、リアルでユニークな事例から売るための圧倒的手法を説く。実際のチラシやPOP、ニューズレターも紹介されており、今日からのビジネスに即役立つ。Twitterで大反響を呼んだ「売れるPOPの書き方6つの法則」も電子書籍版限定の特別付録として収録! 読まなきゃ損の充実の内容。
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Posted by ブクログ
消費者の86.5%が店頭で購買意思を決定する!! バレンタインに売り上げを伸ばしたい花屋さんにチョコレートを置け!! めちゃくちゃ新しい気付きをもらった本。 読んだあとはワクワクが止まらない♪ いいものに触れて感性を磨く社会人になりたいなー。と思いました。
エクスマセミナーを受講した後に読みました。 セミナーでは「マーケティングの勉強したことありません」と語られていましたが、実践されていることはマーケティングそのもので、そこにエクスペリエンス(体験)が付加されてるってことなんやと思います。 この本を読んだ直後に、このエクスマを感じる出来事に遭遇した...続きを読むのも面白かったです。
マーケティングの本ですが、何を買ったら良いかわからなくなった方にもよい処方箋です。みんな現代人ですからね。
エクスペリエンスマーケティングを提唱。商品の単純な「機能」ではなく、機能に伴う「情緒的な価値」をいかに発掘し、表現できるかがマーケティングでは大事。豊富な事例は読んでいてワクワクして、あっという間に読めていまいました。商品の価値を見出すコツを学びたい人におすすめ。
【まとめ】 ・消費者は商品だけを求めているのではない。体験を想像させることが大事。 ・○○屋だから○○を売るというだけではダメ。 ・セット販売でニーズに合致した商品に早変わりするケースあり。 【Todo】 ・Twitter毎日更新 ・商品を日々の生活に結びつけて発信する ・「モノを売る」という...続きを読む概念を捨てる
消費者が欲しいのは「モノ」ではなく、そのお店で提供されている「ライフスタイル」であり、そこで得られる「体験」であるというお話。 よくわかる! スタバで意味もなくタンブラーやマグが欲しくなるのはそう言うことだったんだ!と膝をうった。 同じものを買うのでも、接客の悪いお店では買いたくないのも、似たよ...続きを読むうな理由なんだな。
体験の売り方の事例集であり、参考になることが多いが、余白と文字の大きさで250ページ超(で1400円)に仕立てたのはあざとすぎる。
ヒロシ:ミネ前田社長の勧めで読みました。わかりやすい、販促の本です。価格ではなく価値をいかうたうかの手法が書かれています。
チェック項目8箇所。モノをモノとして売っている限り、価格競争になってしまうのは必然、大激変の時代には、商品やサービスにフォーカスするマーケティングではなく、体験価値をしっかり伝える「エクスペリエンス・マーケティング」が有効になるのです。あなたのお客さまは、モノやサービスが欲しいわけではないということ...続きを読むです、そのモノを買うことによって、どういうステキな生活が手に入るのか、どういう体験が起こるのか、どういう嬉しいことがあるのか、その商品の先にある、「体験」を発信しなければモノは売れない、ということなんです。もう「こだわり」だけじゃやっていけない時代なんです、そして、これはレストランや写真館だけの話じゃないってこと、小売店も通信販売もメーカーも、「こだわり」だけじゃダメだってことです。「人間は無意識のうちに左側が好き」、空間を把握する脳は研究で「右脳」だということがわかってきています、そのため、ほとんどの人が左側の空間に注意を向けるのです。エクスペリエンス・マーケティングはゲリラです、すぐにやらなければ意味がありません、なぜって、やらなければほかのところが先にやってしまうからです、ともかくすぐやりましょう。
エクスペリエンスマーケティング、略してエクスマ。 商品やサービスそれ自体ではなく、そこでどんな体験ができるのかということをPRしていく、実際に売っていくための発想の転換の仕方。 小難しいマーケティング理論よりも、納得感は高いのではないか。 装丁が軽いし、文字量が少ないからライトに見えるが、内容は非常...続きを読むに実用的。 チラシをまねする必要はないと思うが、どんな業種であれ、参考になる部分が業務の中であるはず。もう一回読もうと思える本。
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やっぱり!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
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藤村正宏
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