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Posted by ブクログ
野間宏にJ・D・サリンジャーに武田泰淳に椎名麟三、そして太宰治。「戦後文学」というものを書いて世に送り出した先駆者君(太宰治以外正直許容無知)。なかでもサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』は世界で六千五百万部を売上げた前代未聞の驚異的ヒットを飛ばした作品であった。以上本文より云々。
太平洋戦争より、9.11、さらに3.11への伏線は同時に人類における「世界の終わり」を危惧し高揚感と無念さを煽ったが、それでも、やっぱり、世界は終わらなかった。
後半のくだりで、石原元都知事の言葉の饒舌さを説いていたが、たしかに言われてみれば巧妙だ。語弊があるかもしれないが前置きとして本人の本質云々を抜きにして、単的にそこだけを跋扈したという意味で。批判されようがなんだろうがなんだかんだ君臨していてそういうことが言葉の饒舌さを物語っている。そしてそれに比較されるうわべだけの政治家の下手なパフォーマンスも合間って認めよう。忌み嫌われようが憎まれようが、疎まれようがなんだろうが詭弁で饒舌なやつほど生き延びるんだ。それがその人にとって倫理観や道徳観に触れるか触れないかはまた別の話。
人間はいつかは死ぬ。俺だけは、私だけは、もしかしたら、もしかしたら?死なないんじゃないか?とかそんな根拠のない淡い願いはここではっきり断言しておこう。絶対に叶うことはない。絶対に。何年か先のことかはわからないがヒトが人である以上絶対に死ぬんだ!
情報の海で埋没する数奇な運命。自分の存在価値を1000年後の後世へと伝達する大事業。なんとも壮大なロマンス。人間生きても百年そこそこ。時間は限られている。やることできることも限られてる。こんな他人様のレビューを描いてる暇はなんざ毛頭ない!ないないないない全然なーーーいっ!生きろ生きろ生きろ生きろそしてざまーみろ。それにしたって「青春汁」て単語が無性に童貞臭ぷんすかぷんすかする。んで、結局のところ何が言いたかったんだろう?
知らん!!!
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