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社会人の教科書です
職場はストレスの種でビジネス書を何冊も読んできましたが、あまり参考にならずに成長も出来ずにいましたが、この本を読んでからは何となく仕事のコツが掴めてやる気も湧いてきました。誰でもすぐに毎日実践できるアドバイスばかりなので、出勤前に少しずつ読み返してモチベーションをあげるようにしています。先生の考え方とっても新鮮で、面白いです。先生の他の本も是非読んでみたいです。
Posted by ブクログ
アイディアは誰もが同時に思いついているすぐした人が勝ち
瞬間に出た答えが正解、考えて間違える
時間内に収まれば良いのではない時、間内でも平均より遅いと足手まといになる
すぐできない人はチームから外される
生まれつきスローなものでといいますがスピードが遅いのではなくスタートが遅いだけ
暇な人と一緒にいると自分が早いと勘違いをする
会社の外にでも返事ができるようにしておく
お詫びはいいから早くする
お待たせして申し訳ございませんと言いながらスピードが変わらない
お詫びよりもその後のスピードを上げることが大切
遅かれ早かれしなければいけない事はすぐにやっておく
本は家に着くまで1ページだけ読むそれにより積ん読にならずに済む
今度からを今からにするとうまくいく
ホワイトハウスにゆっくり歩く人はいない
むっとしないことですぐ始められる
遅い人の共通点は言い訳
個人で動くとすぐやれる
すぐやれのためには普段から頼まれる前から準備をしていることがポイント
スピードが遅くてもスタートが早い人が勝つ
すぐやる事は今決めて今動くこと
すぐ答えを出す方法はすぐやること
Posted by ブクログ
最速でチャンスをつかむ習慣が66個書かれている。その中でも、
見切り発車する
とりあえず、やってみる(3分ですむことは意外に多い)
即、入金する
忙しい人と、一緒にいる
帰りに、次回の予約を入れる
1ページ目を、早く読む
締切より、早く出す
本を「行き」に買う
一番先に、立つ
メールを、使わない
の項目について、今の自分は特にできていないことだと思った。
昔は若さの勢いに任せて、大してなんの考えも持たずに行きたいところへ行きたいときに行ったり、会いたい人に会いたいときに会ったりしていた。それはそれで問題も日々起こっていて、危なかったり損したりしていたので、自分ひとりの身体ではない今はほとんど知らない人にも会わないし、そうした腰の重さが生活全体に浸透してしまっている。
ただ、もう大人になったし、またフットワークを軽くしたいなと思うようになった。調整しつつ。
というわけで、メールか電話どちらでも連絡可能なときはなるべく電話にするし、積ん読は1ページだけ読んでみるし、税金は早く納める(これが一番難しい)ことにした。できることからやろう。
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