怒り・不安 感情にとらわれると病気になる

怒り・不安 感情にとらわれると病気になる

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

4.0

ココロとカラダってこんなにつながっていたんだ! 感情のしくみを知り、カラダへの影響のパターンを知れば、カラダから「感情の毒」を追い出す方法がわかる!「怒り、イライラ」「迷い、不安」「ゆううつ、無気力」など、現代人が悩まされやすい感情への対処法を紹介します。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

怒り・不安 感情にとらわれると病気になる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    クライアントの心理状態から、心の生活習慣や身体の生活習慣の改善を促すカウンセリングを生業とする、ボディ・サイコロジスト(カラダ心理学者)の著書。

    『病は気から』という言葉があるように、身体の不調は全て『怒り』や『不安』、『悲しみ』や『怖れ』からきている。

    特に臓器は、心の影響を受けやすく、心理状態によって臓器に支障が出始めると、溜まってしまった老廃物がリンパ等に流れ込み、皮膚疾患や風邪の症状に出て、また心に不具合がでるという、悪循環に陥ってしまう。

    これを改善するためには、姿勢を良くしたり、お尻の穴をギュッと締めたりする動きと、怒りや不安のような感情を抱いたとしても、意識的にすぐ捨てるという心理的なことが大切。
    『怒らない』『悲しまない』人になるのは、すごく難しいし、そんな気持ちの変化は誰にでもある感情。それをすぐに捨てることで、身体には溜まらず、健康でいられる。
    健康でいれば、感情を負の状態で連鎖させることもなくなる。

    本著で主張されている心と身体の関係や、改善するための心理コントロールはとても参考になったが、一冊を通して「この心理状態を改善するにはこの臓器」と特定された書き方には、少し違和感を感じた。

    身体を健康にしたかったら、まずは心から!
    心が健康であれば、身体も健康になり、また心にもいい影響が現れる。
    そして、そういった好循環が、人生をより楽しいものにすることができるんだと思った。

    0
    2015年04月23日

怒り・不安 感情にとらわれると病気になる の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中経出版 の最新刊

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

おのころ心平 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す