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勉強で結果を出す。
世間ではすごく難しいことのように思われていますが、実は簡単なことです。
やり方を変えるだけで、勉強であなたの望む結果を出すことができます。
一切授業をすることなく、「勉強のやり方」をオンライン上で教えるだけで、
一流大学合格者を多数輩出してきた著者・池田潤さんはこう言います。
勉強で大事なのは、「形」ではなく「中身」。
問題集が何ページ進んだかとか、何時間勉強したかとか、そんなことは重要ではありません。
本当に大切なのは、「何ができるようになったのか」「何が理解できるようになったのか」ということ。
まずは、「形だけ勉強しているフリ」から一刻も早く脱却し、
「本当に身になる」勉強法にシフトしていく必要があります。
本書には、そのために必要な考え方や「やる気」「集中力」「継続力」についてのすべてが書かれています。
この本は、小手先のテクニックを集めた本ではなく、
あなた自身が自分の勉強、そして人生において望む結果を出すための本質的な方法が書かれたものです。
受験勉強や語学の勉強、昇進試験、資格試験など、あらゆる勉強で結果が出る方法が満載です。
*目次より
・勉強の結果が出ないのは、あなたに才能がないからではない
・形式だけの勉強をやめると、得られるリターンは跳ね上がる!
・「質の高い勉強法×必要な勉強量=望む結果」という公式を覚えなさい
・「でっかい願望」がないから勉強も継続できない
・「学びフィルター」で考え方は大きく変わる
・自分が集中しやすい環境、知っていますか?
・マルチタスクが「集中力筋」を弱くする
・「時間を超スモールステップ化」して自分を乗せる
・勉強とは本来、面白くてしかたのないものである
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
凡人が非凡になる唯一の方法。
それは、「続ける」こと。
毎日がどこか曇っていて、自分の人生に満足できていない人は多いはず。そんな人に是非読んで欲しい。
筆者の意見は厳しい言葉が多いが、いずれも核心をついていて納得させられる部分が多い。
「勉強が出来ないことを才能のせいにするな」
「勉強が出来ない理由は二つ、勉強の質が悪いか、勉強の量が足らないか」
「質を上げるためには“勉強法”と“集中力”、量を上げるためには“やる気”と“継続力”」
「360°モチベーションメソッド=願望×肉体×人間関係×考え方」
「集中力=環境×肉体×技術×感情」
まずは自分が本当にやりたいことを、形式に囚われず実質的に、もう一度深く考え直してみたい。
もっと早く気付けばよかったー
「勉強は量ではなく質」
本を読む時は、読んだページ数に満足し、内容を理解していない。参考書を勉強すれば、中身を理解したことではなく、やった時間で勉強した気になる。
自分の勉強はやった量で満足していたから、内容の薄い知識、使えない知識のままだったと思う。何か一つでもいいからその日に使える知識を身につけることを意識して読書なり勉強なりに取り組まなければいけないと思った。そのためには、5年10年先のなりたい自分を見つめてゴールを意識する事が必要で、その意識が深い理解をするための集中力、モチベーションを生んでくれるらしい。
ちょっと、将来のなりたい自分を考えてみよう。
Posted by ブクログ
・”どういう人生を送りたいか”をイメージすると長期的成功を目指すモチベーションが上がる
→行動が変わる
・「願望拡大の旅」
→いろんな情報に触れ、経験してみることで物事に興味を持つことが出来る
・勉強しているときは、”わずかな時間ももったいない”と思ってしまってなかなか肉体のケアに時間を使うことが出来なくなりやすい
→1日1回外に出て歩くようにする
・マルチタスクを徹底的に排除する=1つのことに集中する「時間のブロッキング」
→○○だけする、他の事(SNSチェックなど)はしない
・最初は「10分だけやってみる」でOK
・集中力=環境×肉体×技術×感情
技術の例
→期限を設ける(午前中/午後/夜にやることリスト)
→飽きないようにやることの”内容”を変える
→感情コントロール:体を動かすなど
Posted by ブクログ
勉強をしようという意欲はあるものの結果に結びつかない状態の時に読むと、非常にしっくりくると思う。
結果が出ない原因は、勉強の質と量が足りないから。勉強の質は「勉強法」と「やる気」が伴えば、量は「集中力」と「継続力」が伴えば必要量が確保できる。
「勉強法」「やる気」「集中力」「継続力」をどのように培うかの詳細な説明があり、その上で、一番大切なのは「自分が本当にやりたいことをやる(勉強する)ことだ」と説く。
自分のためにというより、子どもの学力を上げるヒントが欲しいと思い、読んだ。本書に書かれていることはもっともなことばかり。子どもに言葉で伝えてもすぐには受け取らないだろうから、自分が実践して背中をみせようと思った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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