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Posted by ブクログ
「十津川警部「記憶」」3
著者 西村京太郎
出版 角川文庫
p10より引用
“医者の話でも、永井の体内に、モルヒネが残っているというか
ら、モルヒネを注射されたことは、間違いないだろう。”
ミステリーの大家である著者による、おなじみの刑事たちが活
躍する長編ミステリー。
ある日の夕方、若い男が車で連れ去られる事件が発生した。
その男の記憶を巡り、十津川警部たちが奔走する。
上記の引用は、誘拐されて無事に保護された時の様子。
体に残るほど打たれたら、後で依存症になったりしないのでしょ
うか。病院で痛み止めに使われているのなら、使った量もはっき
りしていて治療もしやすいでしょうけれど。
今回は有名なSL路線が出てきます、行ったことのある人はより
楽しめるのではないでしょうか。
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