マリアビートル

マリアビートル

814円 (税込)

4pt

★2022年、ハリウッド映画化!!★
主演:ブラッド・ピット
監督:デヴィッド・リーチ(『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』)
邦題:『ブレット・トレイン』(原題:BULLET TRAIN)

★英国推理作家協会賞(CWA賞)翻訳ミステリー部門 ショートリスト作品(最終候補作)(英題『Bullet Train』)

殺し屋シリーズ累計300万部突破!
東京発盛岡着、2時間30分のノンストップエンターテインメント!

到達点幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利きの二人組「蜜柑」と「檸檬」。とにかく運が悪く、気弱な殺し屋「天道虫」。疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。
小説は、ついにここまでやってきた。映画やマンガ、あらゆるジャンルのエンターテイメントを追い抜く、娯楽小説の!
『グラスホッパー』『AX アックス』に連なる、殺し屋たちの狂想曲。

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マリアビートル のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ストーリーこそが人間の記憶に残るものだと改めて認識した。これは大統領にも会社にも当てはまる。
    伊坂幸太郎は悪に対して正義ではなく、直感と勇気で戦うことが大事だと伝えている。
    王子に対してすごくイライラするが、これは同族嫌悪なのかそれともこういう人間に対してイライラしているからなのかどちらなのだろうか

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズの第2作。出てくる殺し屋たちのキャラが立ってて特徴的なので、ばんばん人が死ぬのにコミカルに読めます。
    「蜜柑」と「檸檬」のコンビと前作から登場している「槿」が好きなキャラクターです。

    一見すると優等生の中学生である「王子」が伊坂作品でも屈指の悪役なのは意外性がありました。
    「王子」に

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎作品20冊は読んでるが一番好きな一冊、蜜柑檸檬の二人の人気が高いようだけど私は木村父母だな。読後、映画も見たら木村父は真田広之、流石ハリウッド、ブラビやら外国人配役だけど、父は真田広之かー。別の作品になっていましたが楽しめました。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    ○本のタイトル『マリアビートル』
    ○著者名 伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
    ○『殺し屋』シリーズ 2作目!
    ――――――――――――――
    ○感想
    新幹線の中で繰り広げられる緊迫した殺し屋たちの戦いが描かれている。

    この物語では、限られた時間の中で次々と起こる予想外の出来事に、目が離せなくなる

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    東北新幹線の車内で起こる様々な出来事を描いたストーリー。伊坂幸太郎を避けていたのが残念に感じられるほど、面白かった。これは読者を笑わせようとしてるのか?って思うような痛快なストーリー。
    幼い息子の仇討ちを企むアル中の元殺し屋と、幼く可愛い顔を持ちながらも、人を支配し苦痛で歪む様を楽しむ悪魔のような中

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    面白かった!東北新幹線の車内で繰り広げられる闘争と駆け引き。全ての人物が個性的で伊坂ワールド満載。「果物」がいい味を出してました

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    映画を先に観たため、
    映画との違いに戸惑ったが、
    慣れてからはスピード感を楽しみながら
    読むことができた

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズ2作目。まさか新幹線が密室殺人のような臨場感を生み出す装置になるとは思わず、驚かされた。ページ数の多さを忘れるほど、スピード感のある殺し屋たちの群像劇に引き込まれる。そしてやはり伊坂さんの作品は登場人物たちが魅力的で、会話も抜群に面白い!

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに長編を読みました
    飽きずに読み切れるかなと思ったのですがさすが伊坂さん!
    続きが気になってぐいぐい読んじゃいました
    あるキャラクターにずっとイライラしながら早く痛い目に遭わないかなと期待しながら読んでいました(笑)
    具体的なことは書かれてはいないですが、きっとそういうことなのだろうと想像で

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    まさか「殺し屋」シリーズでこんなにも感動したり勇気を貰ったり、深い考察を余儀なくさせられるなんて思いもしませんでした。

    心が疲れた時に伊坂さんのユーモアとエンタメ性溢れる作品が大好きで手に取ります。
    こちらは10年以上ぶりに再読。

    殺し屋の話なんだけど、子供にも読ませたいと思うようなテーマがしっ

    0
    2026年01月14日

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