無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
働きたくない。好きなことだけして楽に生きていきたい。と、心から願う著者の日常を綴ったお気楽エッセイです。将来の心配ばかりして堅実に生きるか、はたまた、そんなこと気にせず楽観的に生活するか、どちらが正しくて、どちらが間違っているかなんて、誰にもわからないんじゃないでしょうか?清く、正しく、真面目に生きてみても、前途洋々たる豊かな将来が約束されているわけではありませんものネッ。なのに、人生一度きりなら、悔いを残さぬよう、やりたいことやって生きていこうッ!!って、多くの人が思いきれないのはなぜでしょう?そういうことを〝エイヤッ!!〟とやってのけるってことも、才能のひとつなのかもしれませんネ。ヤなこと忘れて脱力したい方におススメの一冊です。
Posted by ブクログ
ものすごく嫌なことがあって、心がどん底に近く沈んでた時に、衝動買いに近い状態で購入。この著者の本は以前に何冊か読んでたので、どんな本を書く人かイメージできたたため、心が軽くなるだろうと期待して読んだ。
第1章「なみのひとなみのいとなみ」は声に出して笑ったけど、第2章「明日への不手際」では、会社勤めすることへの著者が感じた違和感がおもしろおかしくもつづられていて、なんだか身につまされるというかなんというか……そんな感じになってしまった。第3・4章は楽しく読めた。
私の場合、夜買って、次の日の朝には読み終わった(しかもちゃんと寝てる)というくらい長くないエッセイなので、ちょっとした時間に読める本。おかげさまでだいぶ心は軽くなったので、再読するときは普通の状態で読んで大笑いしたい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸