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Posted by ブクログ
他のレビューを拝見していると、やはり「この終わり方」に対する不満や納得のいかなさをちらほら散見するので、無粋は承知で。
名言はされていませんが「ハレーション・ゴースト」の登場人物たちに関係がある人物が、「スターダスト・シティ」という別の作品に登場しています。
続編、というわけではないのですけれど、こちらもまた新装版を切実に希望しています。
……で。
あああああ、終わってしまった…… というのが、最初の感想。というか実感。
リアルタイムで読んでいたときは、とにかく許せなかったノブの選択が(だからこそ、何年たっても鮮烈に記憶に残っているのだけど)、今だとすんなり納得できてしまうのが口惜しい。
ある意味でノブは、榊たちより一足お先に、それこそ星の速さで未来へ――― 大人になってしまったのだろうなあ、と。
そんな感想になってしまうのが、また悔しい。
Posted by ブクログ
妖精作戦最終章。
お気楽極楽な彼らの冒険は、思わぬ苦味と共に幕を下ろしたのでした。
当時これがどれほどのインパクトであったのかは分かりませぬ。
作品が溢れる今となっては、追体験することも難しいでしょう。
しかして影響の広さを整理する事はできます。
「涼宮ハルヒの憂鬱」「イリヤの空、UFOの夏」「レインツリーの国」・・・
ラスト・レターから25年。個人的には、太陽系全域に「アイ・ラヴ・ユー」と
愛を囁いた某超大作の行く末が判明するまでは死ねません。
一方そのころ笹本先生は、往時の夢をかなえて、宇宙海賊モノを
書いていたのであった。しかも女子高生。しかもミニスカ。
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