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Posted by ブクログ
筆者は「オートポイエーシス」を提唱しているが、それが今ひとつ理解できない。
本人もつかみどころがないものだと本書でも言っているのであるが。
*オートポイエーシス(autopoiesis)は、1970年代初頭、チリの生物学者ウンベルト・マトゥラーナとフランシスコ・バレーラにより、「生命の有機構成(organization)とは何か」という本質的問いを見定めるものとして提唱された生命システムの本質に迫ろうとする概念である。(Wikipediaより)
はて、飽きる力とオートポイエーシスとの関係もよくわからないのであるが、本書から得たことは「面白くするために努力する」「努力して得られたものは本能として身に着けて、忘れる」「がんばっているという状況になった場合は、本当にゴールへ進んでいるか経験のしかたを見直すべき」
少し気分が救われたような感もあるが、やはりわからないのである。
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