ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

ビジネス・実用
1,232円 (税込)

6pt

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「A級戦犯」と簡単に口にするが、あなたは東条英機他27人の、いわゆる「A級戦犯」たちが何をやったか、やっていないか、じつは何も知らないのではないか? まるごと「A級戦犯問題」の本!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • タイトル
    :
    ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯
  • タイトルID
    :
    217600
  • 電子版発売日
    :
    2013年08月16日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    65MB

閲覧環境

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ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    戦勝国が敗戦国の個人の罪を問えるのか、
    重光外相の生きざまに興味を持った。
    a級戦犯の言葉だけ知っていても意味はない。
    メディア、世論が一斉に動く時は冷静に観察すること。

    1
    2015年08月12日

    Posted by ブクログ

    戦勝国の勝手な都合で「A級戦犯」にされ、それに同調するかのごとく未だに罪人扱いされ分祀しろなどと侮辱されている。これでは「死に損」だと遺族が思ったとしても無理はない。
    戦前の大衆の多くは「断固、戦争すべし」と煽りながら負けると英雄視したはずの軍人を犯罪者扱いし、自分は初めから平和主義者だったかのようにふるまう。
    日本人を虐殺した戦勝国に媚び、それで自らの利益を得ようとした。戦争の負の遺産の代表である占領憲法を、いまだに宝物のように護り憲法9条をノーベル賞仕立て上げようとする無神経さには呆れるばかりである。
    それでは命懸けで護ろうとした英霊も浮かばれないだろう。終戦70年を迎えてもいさなお続く戦後史観は、いったい何時になったら脱却できるのだろうか。

    1
    2014年09月06日

    Posted by ブクログ

    「いわゆる」A級戦犯でしかない。国体を護りとおしたヒーロー列伝。未曾有の国難に立ち向かい勝利した先人の生き様を我々は継承しているか?

    1
    2014年07月18日

    Posted by ブクログ

    すべてが『戦争論』につながっている。
    戦後史を深く理解するためにも必読の一冊。
    A級・B級・C級は罪の重さではない。そもそも東京裁判自体が裁判としてまったく成立していないことはこれを読めば自明のことだろう。

    0
    2011年12月03日

    Posted by ブクログ

    いまや国際的には常識となりながら、当事者である日本人が忘れている「東京裁判は法的根拠の無い、勝者による日本への復讐と見せしめのためのショーであり、そもそも裁判として成り立っていない」という事実。その裁判にいわゆる「A級戦犯」として起訴された人々はいかにして選ばれ、裁かれたのか?そもそもいわゆる「A級戦犯」とは何なのか?いわゆる「A級戦犯」となった28人一人ひとりに焦点をあて、当時の時代背景とともにその人物像や思想に光をあてた一冊。当時の日本人が何を思い、何を次の世代(我々)に伝えようとしたのかを忘れてはならない。東京裁判で判事をつとめたパール氏の「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ。」という発言を忘れてはならない。東京裁判についての事実を知り、整理し、今の時代に生きる我々が何をすべきかを考えるために最適な一冊。

    0
    2010年05月22日

    Posted by ブクログ

    [○2007/09/17完読]先人たち、また先祖に感謝することは大切なことだと、若い人達にも感じて欲しいと思いました。大人になってこの分野の本を読むと、人類って私が少年期に感じていた(単なる妄想?)程、進歩してないのだなぁ、と感じます。歴史の知識は、学校で勉強する年齢以上になって、社会経験を少し積んだ後に勉強すると、もっと深く感じることが出来る気がします。なのでこの本は20代以上に特に推薦したい本です。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    極東国際軍事裁判――文明の裁きを装った勝者による報復――によって「A級戦犯」とされた方々の名誉回復と魂の安寧を願って大半が書き下ろされたゴー宣SPECIAL本。
    それぞれの思想も、置かれていた立場も異なる人々が戦勝国の思惑で処断されたことを紹介するに止まらず、当時から現在にいたるまで「A級戦犯」としてひとくくりに塗りつぶされたそれぞれの面貌を書き下ろし漫画などで読者(日本人)の前に提示し、問いかける。
    “祀られることも許されぬ極悪人なのか?”と。
    一人一人が時代状況に放り込まれ悩みながら生きていた、という当たり前の事実に気付かされる。

    0
    2010年08月07日

    Posted by ブクログ

    もはや日本にはA級戦犯などいない、彼らは国内法においては犯罪者でない という認識が国民の了解事項になった。 昭和28年8月 当時の国会議員が社会・共産党も含めた全会一致で決めた。このことは正しい?
    「病死の松岡洋右まで靖国神社に祀るのか」と昭和天皇は言われたようだが、巣鴨プリズンで亡くなったからにはねぇ。東京裁判の結果を受け入れるとは言ったが、「判決は履行する」の意味で、侵略をしていたという歴史観まで強要されるのはおかしい。これは当時は全国民の常識だった。降伏を決めた最後の御前会議の出席者の大半や文官で死刑になった広田弘毅など皆、我が身を捨て国を維持しようとした。ポツダム宣言受諾は軍隊の停止であり、ドイツのような首都を占領されての無条件降伏ではないはずだったが、勝者=連合軍は意図的に無条件降伏と虐殺を敢行し、
    案の定、戦後世界は核戦争へのエスカレートに怯える不安定なものになった

    0
    2023年12月09日

    Posted by ブクログ

    裁判するからには、被疑者を裁く根拠法規が要る。東京裁判のそれは、マッカーサーの命令書だけだったということを、著者は丹念に調べている。東京裁判が単なる戦勝国の復讐劇でしかないので、A級戦犯もその復讐劇の中でのでっち上げに過ぎないということを示している。参考文献を見るかぎり、著者は日本語資料のみを根拠としている。特にA級戦犯に過剰反応する中韓を黙らせるためにも、外国語資料にもそれを示す根拠がないのか知りたい。

    0
    2022年01月09日

    Posted by ブクログ

    中古やさんで購入。
    歴史もしらないとなあと軽い気持ちでしたが、やはり、戦争にも背景や思惑があり、悪い人ばかりでなく時代の流れに乗ってしまった人も多くいるのだろうなぁと。色々な見方を忘れずに、他の方が書いた本も読みたいとおもいました。

    0
    2021年01月10日

ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • タイトル
    :
    ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯
  • タイトルID
    :
    217600
  • 電子版発売日
    :
    2013年08月16日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    65MB

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  • 【閲覧できる環境】
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