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Posted by ブクログ
日経夕刊の書評を見て思わず買ってしまいました。
不祥事を起こす官僚、年金問題を抱える社保庁などのせいで、何かとイメージのよくない公務員ですが、よくよく考えてみるとその中身は多様で、一括りで論ずるのはおかしいというのがよくわかります。
公務員畑を歩んできた筆者の分析により問題点は、その辺りのコメンテイターが述べるよりもよっぽど適格に捉えているように感じます。が、対策については歯切れが悪いところもあり、世間のバッシングをドラスティックな案として置き去りにするだけで終わっており、公務員体質が垣間見えた気がしたのが残念です。
メディアによる一方的な公務員否定論を感じる方は是非読んでみることをお勧めします。
Posted by ブクログ
さてさて、今日の日経新聞にも出ていましたが
日本のM&Aが増えているみたいですね。
そんな中で、市町村などの合併もよく聞くなぁと
思いませんか?
両方ともコストカットが目的の一つだったりすることも
あると思っているのですが、民間企業の場合
○○人カットとか公表していると思うのですが
公務員の場合はどうなんだろうと
考えたわけです。
少し調べたところ、公務員はクビにしてはいけないみたいですね。
政治家が変わったときに、ついでに公務員を
ころころと変える事を防いでいるみたいです。
という事で、長い間公務員を
してきた方の著作を読んでみました。
正直、新しい視点や発見などはない一冊でしたが
公務員の方が何を考えているのかというところは
参考になったと思います。
特に、公務員は厳しい風に当てられているという事
モチベーションがお金などではなく、虚栄心であるところ
などは大学も同じだなぁと考えさせられます。
よく考えたら、大学も独立行政法人ですが
公務員気質が抜けきっていませんしね。
数字で定量的に評価することが難しい仕事というのは
大変です。
んー、もうちょっと関連本を読んでみようかな。
公務員になる人/なりたい人は実態の話も
全部含めた上で納得しているのではないかと思うので
不要かと思いますが
あまり、情報収集も進んでいない人。
読んでみると良いかもしれませんね。
そうそう、タイトルには完全に負けてる一冊。
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ビジネス・実用
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