無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
2014年のサッカーワールドカップ、日本は残念な結果に終わってしまいましたが、選手たちの熱いプレーに心揺さぶられた人も多かったのではないでしょうか。
そんな日本代表の1人、内田選手の著書がこちら。どこにでもいるサッカー少年だったウッチーがプロの世界に入るまでの経緯や、プロになってわかった想像以上の厳しさやプレッシャーが、包み隠さず語られています。
私は熱烈なサッカーファンでもなく、「ウッチーかっこいいな!」くらいの軽い気持ちで読み始めましたが、自伝ともエッセイともビジネス書とも言える濃い内容に引き込まれ、読後はなんともあたたかい気持ちになりました。
極めつけは、最後に付け加えられた自筆による「あとがきの、あとがき」。これを読むだけでも、ウッチーの人柄が存分に伝わってきます。
ファンはもちろん、特にサッカーファンでもウッチーファンでもないという人にこそ、おすすめしたい1冊です。
Posted by ブクログ
サッカー日本代表ウッチーこと内田選手の一冊。
プロに入るまでの学生時代と鹿島時代、現在在籍しているシャルケ04での日々の心のうちが
会話口調で書かれているので等身大のウッチーがひしひしと伝わってきました。
出会ってきた人への感謝、チームへの思い、不調時の心境、日本人としての思い、サッカー選手としての思いなど読んでいて手に取るように
その時の心境が伝わってくる一冊で一気に読めました。
鹿島を移籍する際にお世話になったチームに1億円の移籍金がないと応じないというエピソードは凄く感銘を受けました。
本書を読んで感じたのが本音で生きてる選手だなと思いました。
やはりプロ選手故にマスコミやメディアの前に立つ機会も多いのでそれが批判を受けたり、
称賛されたりと様々あるとは思うのですが、ファンや見ている人にとってはストレートに思いが伝わってきますし、
本書の中でも本人が意識している部分というのも多々あるとも感じたのでその姿勢は崩さないでほしいとも感じました。
記者が書いていたり、同級生がコメントしている部分もあり、サッカー選手内田篤人が本当に好きになる一冊でした。
そして、迷っている時は結構刺激を受けるなとも感じました。
Posted by ブクログ
アオアシで内田篤人が出てきて、インスタでフォローしてた美容師さんがおすすめしていたので読んでみた。テレビよく出てるなぐらいで、あんまり知ってることはなかったけど、読み進めるうちに(興味深い?の意味で)面白いし、かっこいい人だなと思って引き込まれていった。有名人の本って避けてきたジャンルだったけど、読んでよかったなと思う。
作中でもあまり多くは語らないとは言ってたけど、すごい実績なのに、あんまりすごそうに言ってない(私にサッカーの知識がないこともあると思うけど)気がした。
ブレーキを適切にかけるところとか遊びすぎ酒飲みすぎな自分は人生に差がついちゃうなーーと思う。まあ、なんのために生きてるのか、がまず前提にはあるけれども。
自分の言葉で話そう、伝えようとしているところもかっこいいなと思った。最近は定型文ばかりで考えて書くことがめっきり減ってしまった。今、こうやって考えて悩みながらスマホのキーボードを叩いて感想を書く、伝えようとする時間も必要だと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用