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連続殺人事件の死体遺棄現場に佇む男。内なる衝動を抑えられず懊悩する彼は、そこで自分を死体に見たてて写真を撮ってくれと頼む不思議な少女と出会う。GOTH少女・森野夜の、知られざるもう1つの事件。
「GOTH」シリーズ
シリーズ1冊目:「GOTH 夜の章」
シリーズ2冊目:「GOTH 僕の章」
シリーズ3冊目:「GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」
※「GOTH 夜の章」と「GOTH 僕の章」は、「GOTH リストカット事件」を改題した書籍です
※「GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」は、「GOTH モリノヨル」を改題した書籍です
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安い!
値段が安いので全く期待していなかったのですが(バカっぽくてすみません)GOTHの中で一番好きな短編となりました。久々にGOTHを読み返してみたくなり上下巻を買ってしまいました。乙一は凄いなあ。いいなあ。
Posted by ブクログ
GOTHは発売当時に読んだっきりだったので、
今一内容覚えてないんですけど、
被害者の腸を引きずり出して大木に巻きつけて
釘で止めてる的な描写が印象に残ってました。
今回の話はその後日談なのかな?
読んでる途中から、これ前にも読んだようなぁっ
てのが頭から離れなかったです。
なのに出てくるキャラがさっぱり思い出せなくて
こっちでもモヤモヤしました。
GOTHって映画化の際主人公を
シンケンピンクの人が演じてたんですねぇ。
NHKの黒田官兵衛の息子の青年期を
シンケンレッドの殿が演じ始めたタイミングなので、
勝手に何かの縁を感じておきました。
そう言えば、この前の話で官兵衛の元に
信長の死を知らせに来たのって、
龍騎で真司を演じてた人ですよね?
話がそれましたけど、あとがきを読むと、
番外編は元々はGOTHの映画がに伴い主人公で
写真集を作る話が持ち上がり、
ちょっと巻末に話を載せたいみたいな事で
書き上げたようですね。
でも、蓋を開けてみたら実際は殆どのページに
この小説の文章が入っていて主役のはずの被写体が
脇に追いやられてる感じだったり、
写真の構図だったりもろもろが
作者の意図したものとは違いすぎたと。
それもありGOTHは続編が書けないとか何とか。
あとがきではやんわりと非難してたけど、
実際は相当これは違うだろって思ったんでしょうね。
この写真集を手にとってショックを受けて
GOTHの続編書けなくなったらしいし。
そんな曰くつきの短編です。
30分あれば読めちゃいます。
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