なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編

ビジネス・実用
1,257円 (税込)

6pt

他社の追随を許さない儲けの仕組みを説き明かし、成功しているビジネスモデルが、実は他業界にも移植できることを豊富な事例を通して説明する。自社の経営戦略の構築や投資判断にも役立つ実践的な一冊。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    事例が豊富でとても参考になる。
    知っていた企業のビジネスモデルでも、より深く理解でき、ビジネスモデルの骨格が浮き彫りになった。
    いろいろと目から鱗でした。

    0
    2017年11月19日

    Posted by ブクログ

    儲かるビジネスモデルを非常にわかりやすく解説してあるので、とてもよい。再度読みたくなる。
    また単純に儲かる方法論だけではなく、「日本の企業はこういう風にやった方がよい」という考え方がまとめられており、大変勉強になった。

    0
    2017年02月18日

    Posted by ブクログ

    異業種のビジネスモデルを取り入れることにより成功した具体的事例が多数紹介されておりとても参考になった。

    0
    2014年07月05日

    Posted by ブクログ

    非常に参考になる。
    日本企業が取り上げられ、頭に入ってきやすい。
    リクルートの『カニバル』や、ジレットモデルにゼロックスが始めたリース以外にも、ネスレやアクアクララ、ラスベガスまで記載があり、視点を変えるとなるほど!という気付きが沢山あります。

    事業モデル考える時に、何度も読み直してヒントを探す助けになる一冊です。2013年一冊目のあたり本♪

    0
    2013年01月07日

    Posted by ブクログ

    異業種から優れたビジネスモデルを輸入するには、という観点でまとめられたケース集。

    前著は会計分野の共著者がいて何とも方向性のよく分からない本だったが、単独著作になったことで趣旨がしぼられてグッといい本になっている。

    企業が生き延びていくのに優れたビジネスモデルは不可欠であるが、多くの企業にとって必要なのは、アップルやグーグルのようなゼロからビジネスモデルを生み出す力ではなく、異業種の優れたモデルを輸入することであるという観点から、どこにどう着目すればよいかを探る。

    ビジネスモデルの定義⇒事例の紹介⇒異業種からモデルを輸入するにあたっての切り口⇒阻害要因
    といった順で論が展開される。

    どうしても完全に一般化できない分野であるので、徹底的に事例にあたるところを基礎としている。
    業種も豊富、日本企業に絞っているので身近。
    でも事例の紹介で終わりなく、しっかりビジネスモデルの構成要素を一般化したうえで、事例からの教訓を抽出することで、読者にとって示唆に富んだ本になっていると思う。

    0
    2012年09月23日

    Posted by ブクログ

    10年前以上前の本だから、今から思えばまぁそうだよねと言うビジネスモデルばっかりだけど、全体的に自分が思うことを言語化してくれた本だった。
    成功しているビジネスモデルは型があって、それを具体例交えて説明してくれている。勉強になったので⭐︎4つ。

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    現在携わっている仕事で関連のある業界についての記載があったので手にした本。
    ビジネスモデルを理解しなければ、コンサルティングなんて出来るわけがないと、色々と調べてはみたものの結局は新奇的なものは必要ではなく、顧客は何を求めているのか?自社が持つアセットで提供することが出来る価値は何なのかを、しつこく考え続けることが他者との差別化要素を導き出し、顧客支持を得ることが出来るようになる。
    顧客は移り気である。いつまでも同じものを求めてくれるわけではない。
    最初は優位性があっても、容易に真似されるモデルでは資本力のある企業に負けてしまう。
    周りが気づかない、バカじゃないかと思うようなところに答えがあるのかもしれない。

    この前に読んだプランBと続けて読めたのは何かの縁かも。
    うまく繋げて新しい価値想像ができれば面白いな。

    0
    2014年09月15日

    Posted by ブクログ

    様々な儲かるシステムが紹介されていて勉強になった。既に世にあるものをいかにうまく組み合わせたり細かく砕くことが重要だと感じた。

    0
    2013年11月23日

    Posted by ブクログ

    いわゆる「ビジネス書用語」がうざいてすが、そこを我慢すれば内容はとっても面白いです。
    商売をすること、商売で儲けること、そこに人類のかける叡智に、拍手喝采です。

    0
    2013年05月06日

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて買ったのだが、自分の修士論文の内容ととても似通っていたため、ものすごくためになりました。

    参考文献の量を見てもわかるけれども、具体的なビジネスについて、すごい研究していると思う。

    ただ、もう少し図が欲しかったかなとは思う。
    アナロジーの類似性発見って、なんとなく直観に近い思考だから、図の方が直観に沿うことができそう。。なんとなくだけど。

    0
    2013年01月31日

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

日本経済新聞出版 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

山田英夫 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す