無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
前作がとても面白かったので、迷わず選択(^ ^
いや〜、間違いない面白さ(^o^
前作で登場した動物園で働く面々が、
マラソン大会に出場する同僚の応援に行く。
と、マラソンコースを疾走する一羽のダチョウ(^ ^;
導入部分から度肝を抜かれ、そのまま最後まで一気読み。
今回も、愉快な仲間たちとわちゃわちゃしながらも、
起きる事件や展開はシリアスそのもの(^ ^;
主人公達は「命の危険」にさらされるし(^ ^;
謎多き獣医の鴇先生の過去も垣間見える。
いや、そんなもんじゃない、過去のしがらみが
今回の事件の遠因としてつながっていると言える。
前作に続き、主人公の「飄々さ」にごまかされがちだが、
起きている事件はかなり「パニック小説級」(^ ^;
そのためか、今作では動物園の外のシーンが多く、
飼育員の日常成分が少なめなのが、やや残念(^ ^;
でも、文句なく面白く読める一冊です(^o^
Posted by ブクログ
午後からワニ日和の動物園シリーズ第二弾。普段から色々と思ってることがちょろちょろと描かれていたりして(動物園は動物学施設であるとか、そんな系の)共感する部分が多い。ともかく、第二弾はセンセーショナルなことにウイルスがテーマ。脱走ダチョウの捕獲からスタートして、実は悪の製薬会社が野鳥や家禽を新型インフルエンザに罹患させて、ばら撒こうとしているという陰謀を暴いて阻止するという、007も真っ青な大活劇。罹患させられた鳥たちが殺処分という非常に現実的で悲しい結末だが、大変示唆に富んでいて、たっぷりと考えさせられた。モモくん、服部くん、鴇先生、七森さんのキャラクターに愛着がでてきた。
ここ10数年のウイルスの活躍ぶりはちょっとヤバいと感じるねぇ。もしかすると、今回の新型コロナはダチョウが救うかもしれないねぇ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。