無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
※作品とは全然関係ない感想を書いてます
あさの作品を読みながらどうしてもネズミと紫苑のことを考えてしまうのはこの作品に対して不誠実だなと思いながらずっとふたりのことを考えていた。
守ること守られること、愛と憎しみ、理由をつけて逃げること、やっぱりネズミはいつか紫苑の元に戻ってくるんじゃないかと読んでいて思った。全然違う話だけど。
「幸せって誰かが責任を負うものなのか」と悩みながら、責任をとってくれる存在に安堵する。人間らしい感情だと思った
紫苑たちと同じ16歳なのに子供として描かれていて、そうだ、彼らはまだ子供だと気付かされる。でもどんな16歳だって必死で生きているって分かる
スポーツものってだけじゃないお話でした
Posted by ブクログ
【読み終わって感じたこと】
碧李と杏樹の未来に希望を持てる終わり方で、ホッとした。できない理由や辞める理由を探すのは、案外簡単だ。だけど、できない自分や辞める自分の弱さや狡さを認めることは、容易いことではない。碧李は強い。私も全てを背負った上で、何かに挑める人間でありたいと思った。
【印象に残ったシーン】
謙吾に引き取られる時に、杏樹が千賀子に向かって走り出し、2人が抱き合って号泣するシーン。やっぱりお互いを深く愛していたんだなと感じられて、私も泣きそうになった。
【好きなセリフ】
「走るの、怖くねえか?」
久遠が、自分の弱さを認めた上で問うセリフ。そして碧李も怖いという自分の感情を認める。それは大きな一歩だったと思う。
【こういう人におすすめ】
・夢や目標に向かって努力している人
・あさのあつこさんの本が好きな人
・夢や目標を見失っている人
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸