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中国旅行の必読書
さくら剛は、裏切らない。シリーズを拝読しており、毎回爆笑させてもらう。中国には旅行に行きたくないと常々思っていたが、これを読んであらためて確信した。中国の本当の姿が書かれてるので、行きたい人には必読の書である!
Posted by ブクログ
「あんたら、4000年の間いったい何やってたんだよ!!
宇宙船や核兵器より先にトイレのドアを作れよっっ!!!」
さくらさんの旅行記、中国編。
個人的には、
中国に到着するまでのアフリカ大陸、
最初に読んだインド旅行記の方が
興味とゆーか
自分の好みでした。
お腹よじれるまで笑った気がする。苦笑
でも、
中国もとにかく凄い。
突貫小僧・チータオさんは爆笑。
中国の片隅で
すっかりぼったくられる
さくらさんが大好き。
知らない人について行っちゃいけないよ、
なんて言ってる場合ぢゃない!!
そして、
なぜかメイヨーを覚えてしまった。笑
トイレ事情は
本当に笑える。
笑えるを通り越して少し引く。苦笑
これが同じアジアで
近隣諸国だからこそ余計に笑えなくなる。
食事も然り。
「少しでも疑った瞬間に心がやられて腹を壊すことになるから、
命がけで食材だと信じ込まなければいけないのだ。」
たとえ虫の部品が入ってたとしても。笑
好きだなあ、さくらさん。
ふにゃふにゃ、
ぺニャぺニャになっちゃそうな心で
世界を動き回る、
色白潔癖さくらさん。
だけど、
「どうやら政治と歴史が絡まなければ、
人間は誰とでも友達になれるみたいだ。」
には、なんかはっとさせられた。
旅してきてる人が言うから、なおさら。
だから旅行記はやめられない!!
さくらさん、
次作も楽しみにしてますよ~☆!
Posted by ブクログ
下世話な話が多い、
しょーもないエッセイ(褒め言葉)
そこまでオーバーに考えんでも、ってのと、
しつこいわって、表現がマイナスポイント。
だが時折笑えるなぁ。
あと旅で出会う人の良さを文章から感じて
旅に行きたくなりました。
雲南の石林やシャングリラをそんなに見所ないって言ったり、少林寺はただの寺、兵馬俑のある西安はエピソード無しでスルーだったりとか、中国国内観光のリアルを突いて来てる。中国国内の観光地はレベルが低くて見所ないのよ、本当。
実際、中国や東南アジアを含む格安海外旅行って、道中の人や文化を触れに行くってとこありますよね。不便を楽しみ、非日常を楽しむ感じ。
そんな部分を楽しめないと、2度と行きたくないだろうね。さくら剛は何だかんだ楽しんでるように見えるけど…笑
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