あたらしい働き方

あたらしい働き方

ビジネス・実用
1,232円 (税込)

6pt

本田直之氏が日米の先進企業を取材し、いままさに世界で生まれつつある「古い価値観や常識に縛られない新しい働き方」は何なのかを、伝えていきます。自分にフィットした企業を見つけていくためには、新しい企業選びの基準「クライテリアで考える」ことが需要だと著者は説きます。先進企業はどんな人材を求めているのか。

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あたらしい働き方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    あたらしい働き方、あたらしい仕事場。
    一章、二章はあたらしい働き方を実践している会社の紹介。
    三章が、あたらしい働き方をするための17のスキル。
    仕事のスキル、思考のスキル。
    三章がとくに素晴らしいが、一章、二章でのフィールディングがもととなって、実証的なものになっている。

    0
    2019年04月17日

    Posted by ブクログ

    会社に縛られない働き方を推奨する本が多い中で、会社に残った方が良いと勧めている本。実際に自分ができるかどうかは置いておいたとしても、こんな会社もわりと近くに存在しているということを知るだけでも意味があることだと思う。

    0
    2017年04月15日

    Posted by ブクログ

    面白く、読みがいがあって、一気に読み終わった。

    以下自分メモ
    ・「クラウドファウンディング」
    ・就職人気ランキング 2012年に廃止
    ・働きやすい会社ランキング → 働きがいのある会社ランキングへ。
    ・ワークライフバランス、ワーク と ライフ って対極なの??
    ワーク と ライフ 対極にいる限り、働きがい、満足感、幸福感は得にくいのかも
    ・会社を選ぶ目線、「利益率」→ あたらしい働き方をするための余裕があるかないか。
    ・会社を選ぶ目線、「カルチャー」→これ大事。私にとって一番重要なのは、本当はカルチャーかもしれない。
    ・何がうまくいくか簡単には分からない時代になった。だから「手数を打つ」。いや、「手数を打ちまくる」ことが必要。
    精度を上げて、考えて、なかなか動かない×
    とにかくどんどん行動し、失敗から学んでいく◎

    0
    2015年02月08日

    Posted by ブクログ

    クライテリア1. 仕事
    楽しさ→楽しい・苦しい
    自由度→高い・低い
    クリエイティビティ→あり・なし
    労働形態→頭脳労働・肉体労働/ホスピタリティ
    仕事内容→趣味的・仕事的
    社会的インパクト→あり・なし
    出張→多い・少ない
    専門職志向→管理者・専門職

    クライテリア2. 時間・場所・休日
    労働時間→長い・短い
    場所・時間の自由→あり・なし
    在宅ワーク→可能・不可能
    休日→多い・少ない
    長いオフ→あり・なし

    クライテリア3. 給与・評価
    給与→高・普通
    評価システム→上司評価・360度評価
    会社ルール→多い・少ない
    人事システム→かっちり・アバウト

    クライテリア4. 会社・経営者
    規模→大・中・小
    IPO→ある・ない
    成長ステージ→成長過程・成熟過程
    社歴→長・短
    成長率→高・低
    利益率→高・低
    学歴重要性→あり・なし
    女性の割合→多い・少ない
    経営者→オーナー・サラリーマン
    オーナーの社歴→学生時代起業・サラリーマン経験
    経営者タイプ→学生ベンチャー・プロ経営者

    クライテリア5. 環境
    場所→都会・田舎
    オフィスの雰囲気→楽しそう・伝統ベース
    オフィスの形態→パーテーション・コラボレーション
    コンシェルジュ・サービス→あり・なし
    社員に求めるもの→能力・カルチャーフィット

    クライテリア6. カルチャー
    カルチャー→強い・あまりない
    ダイバーシティ→強い・弱い
    競争環境→強い・低い
    社員→まじめ・サークル的
    社員レベル→高・低
    社内雰囲気→楽しそう/遊び・プロ
    ヒエラルキー→あり・なし
    服装→自由・スーツなどある程度フォーマル

    1. 思考の方法―創造性、批判的思考、問題解決、意思決定と学習
    2. 仕事の方法―コミュニケーションと協働
    3. 仕事の道具―情報通信技術(ICT)と情報リテラシー
    4. 世界で暮らすためのツール―市民性、生活と職業、個人的および社会的責任

    【仕事のスキル】
    1. 自ら考え行動できる
    2. コラボレーションできる能力
    3. 時間効率がハイレベル
    4. あたらしいハードワークができる
    5. 上下ではなく横のパートナーシップ
    6. クラウドなどITを最大限活用する能力
    7. 売れる仕事のスキル
    8. 考えているだけでなく、行動する力
    9. ボーダレスに仕事をする力(語学、異文化コミュニケーション、論理的思考)

    【思考のスキル】
    10. 人間性が重要
    11. 思考の柔軟さ
    12. 不確実性を楽しめる
    13. 暗黙知、明文化されていないルールを読める能力
    14. お金だけではなく、意義を感じて働く力
    15. 自分自身をよく理解する能力
    16. 常に進化し続けられる力
    17. 自分のスタイルを持っている

    0
    2014年02月09日

    Posted by ブクログ

    今は非常に多様な働き方があり、本書ではそれらを紹介している。共通しているのは、「会社としての利益を出すために社員が主体的且つストレスフリーな状態で楽しく働くことができる環境を提供している事」と言える。
    そもそも論として、やっぱり働くという行為は、仕方なくいやいややるよりも楽しくやれた方が良いに決まってる。そして昨今ではいやいややるよりも楽しく仕事をやれた方がアウトプットが大きくなるという経験的なエビデンスも数多く存在する。以上の事を考えると、旧来の押し付けがましい仕事よりも、このような快適な環境でできる仕事の方が指示されるだろう。
    もちろん、多種多様な働き方があるため、個々人で合う合わないがあるのは当然である。そのため、本書では自分にあった会社選びも非常に重要だと主張している。
    個人的な意見としては、この本はまだ社会人を経験していない学生に特に読んでもらいたいと思う。もちろん、ここに書いてある働き方が全てではないけれども、今はいろんな働き方があるということを是非知ってもらいたい。

    0
    2014年01月31日

    Posted by ブクログ

    仕事や職業がつまらないものであり 生活と切り離して考える という事に違和感を持っていたので、
    この本で紹介されていた会社のあり方、仕事との関係 とても腑に落ちた。

    0
    2014年01月29日

    Posted by ブクログ

    (引用)
    あたらしい働き方を手に入れる17の必要なスキル

    【仕事のスキル】
    1 自ら考え行動できる
    2 コラボレーションできる能力
    3 時間効率がハイレベル
    4 あたらしいハードワークができる
    5 上下ではなく横のパートナーシップ
    6 クラウドなどITを最大限活用する能力
    7 売れる仕事のスキル
    8 考えているだけでなく、行動する力
    9 ボーダレスに仕事をする力(語学、異文化コミュニケーション、論理的思考)

    【思考のスキル】
    10 人間性が重要
    11 思考の柔軟さ
    12 不確実性を楽しめる
    13 暗黙知、明文化されていないルールを読める能力
    14 お金だけではなく、意義を感じて働く力
    15 自分自身をよく理解する能力
    16 常に進化し続けられる力
    17 自分のスタイルを持っている

    新しい価値観、スタイルで働く企業を海外、日本ともにインタビューして書かれています。

    働き方の今までの常識を覆しています。ワクワクさせられつつ、不安が過るのは、自分が古い働き方の住人だからかもしれません。

    #レビュー #本田直之 #働き方

    0
    2013年12月29日

    Posted by ブクログ

    興味深く読ませていただきました。
    仕事について、自問自答していくことは、この先も辞めてはいけないんだろうな

    0
    2013年09月26日

    Posted by ブクログ

    確か本書を読んだのは2015年頃だっただろうか。
    当時私も共同経営であたらしい会社を始める直前だったため大いに影響を受けた。
    とはいえ、共同経営で参画したのは古いビジネスモデルの仕事、介護であって、本書で例を挙げられているような高利益率の仕事ではなかった。
    非常に魅力的で、参考になる本ではあるが、ビジネスの根本から始める人でないと参考にしようがない、というもどかしさがある。
    発刊から10年以上が立ってもなお、本書で取り上げられているようなスタイルを取っている会社はまだまだマイノリティだろう。
    社会はそう簡単に変わらない、ということだろうか。
    自由度やITやブランドを糧にレバレッジをかけて実行できるビジネスであるか否か。それが分水嶺になる。
    既存のそういった企業に参加するには高い技術力や既存概念に囚われない柔軟な思考が必要で、ハードルは高いが、そもそも倍率も高い。
    いずれにしても、「あたらしい働き方」をしたくば、自分で道を切り開く主体性と、結果を導き出せる基礎学力や技術、それにゼロイチを達成できるアート的感性が必要だろう。

    0
    2025年02月23日

    Posted by ブクログ

    よくまとまっていて良かった。色々な会社の事例が知れた。復習にもエントリーにも良さそう。
    文化ができていれば、ルールは少なくていい。
    ルールが無くても判断できる社員たちの集まりにしたい

    0
    2018年12月16日

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