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おもしろかった
大学の課題のために読んだけど、半日くらいで読み切りました。次々と事業が拡大されていって、問題が発生して、解決策がでてってずっと頭を働かせるのが楽しかったです。勉強になるなぁと思いました。
Posted by ブクログ
ふーむ。面白かった。
『吉野』は いいなぁ。
がむしゃら。走った後はぺんぺん草もはえない。
こういうオトコが 主人公の物語は、
実に 気持ちがいい。
それいけどんどん。
24時間闘えますか。という ビジネス戦士。
部下に対しても 鉄拳をふるう。
アサップ。ASAP;as soon as possible!
そして、アイデア 発想力。ひらめく瞬間が面白い。
それを事業にまで落とし込める企画力、突破力、実行力
ちょっと、フライング気味が いいなぁ。憎めない。
インベントリーコントロール。ジャストインタイム。
PHS。それが、キーワード。
そして、コンセプチュアルデザイン。
お母さん、そして娘。
リューマチでありながら、
介護することにこだわりつづけるお母さん
そして、佳奈子の 父親(吉野)に対する理解には、
アタマが下がるなぁ。リッパだ。
吉野のお父さんが死の間際にも関わらず、
社主に 直訴に行く 吉野。
その情熱が いいのだ。
『成功を勝ち取った人たちは、問題のひとつひとつを潰して、困難な壁をぶち破った。その結果じゃない。』
新しいビジネスを持ち出すと、最初に返ってくるのはネガティブな言葉。
『ビジネスにおいて、最も大切なのは、クロージングである。』
この本を読んで、ラストワンマイルをよんだ方がいい。
再生巨流の 発展型である。
つまり、必然性に向かうための困難が 社内が中心となっている。
蓬莱が 意外と好青年。嫁も優れている。
清涼剤だね。挫折こそが、飛躍のカギ。
岡本さんが 出番がなかった。
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