無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ディズニーのストーリーが好きになれず(お姫様系)、何はともあれ女子がお姫様になりたくなるようなテーマパークが嫌いで、ディズニーランドもなんとなく苦手。特に近年、お姫様思考への反発を受けて、多様な文化を反映してみたり、いわゆる西洋系ではないお姫様に活躍の場を与えているが、そもそも姫という血統でしか得られない立場でしか女性が強く生きられないみたいな描き方、そして悪者はどす黒い色で終始悪者、みたいな前時代的なストーリー設定はそろそろやめにしてほしい。
ではあるが、その世界観をどう守って演出するか、というビジネスの話になると面白い。それはたぶんディズニーの世界が大好きでたまらない人達がいて、そこは商業に媚びず信念を貫ける強さがあるのだろう。そういう熱気を生み出せたという点では、ディズニーもランドも尊敬です。
Posted by ブクログ
・例えば、「15分ローテーション」。
「イッツ・ア・スモールワールド」でも「ジャングルクルーズ」でも「カリブの海賊」でも、入口の行列に入る所から、アトラクションに乗り込むところまで、ニコニコしたキャストが迎えてくれます。
炎天下の、あるいは強風吹きすさぶ中、どうしてキャストがあんなにニコニコしていられるのか。
それは、15分しかその役割を果たさないからです。ひとつのポジションを15分ごとに入れ替わっているのです。
…こうしたスケジューリングを担うのが、専門のスケジューラーです。彼らは、混雑状況などを予測しながら、キャストを15分おきに完璧にスケジューリングしていくプロ。こんな職種を作っているなんて見事な仕組みだと、とても驚きました。
…サービスレベルをキープするには、仕組みづくりが大事なのです。
・宮城、岐阜、新潟までは日帰りでこれるプライマリーマーケット(第一次商圏)。日本全国が宿泊が必要なセカンダリーマーケット、東南アジアまでがサードマーケット。プライマリーマーケットはリピート率が60%以上になる。だから、大切にしなければならない。
・大きなイベントでは、大変な数のメディアからの取材依頼がくることになります。しかも、当日に取材に来てもらわなければいけない。それでは、とても丁寧な説明などできません。では、どうしたか。実は、臨時広報部員を送り込んだのです。そして、取材に来てくれたメディア一社一社のすべてに、一人ずつ担当者が付いたのです。…開業5周年のときには、200社以上の取材が来ましたから、200人近くの臨時広報部員が対応しました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。