世界一のおもてなし

世界一のおもてなし

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

【世界一のサービスマンだけが知る、ノウハウのすべて!!】
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」など、テレビや新聞などで話題沸騰の著者による、初の書籍。
「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界コンクールで優勝した「世界一のサービスマン」が、ノウハウのすべてを明らかにします!
個人技を磨くコツ、チームワークを上げる秘訣、お客様を魔法にかけるテクニック……。
いずれも、生まれつきの才能は必要ありません。
本書を読んで実践すれば、身につくものばかりです。
ぜひ、本書を読んで、あなたも「世界一」になってください!!

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世界一のおもてなし のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「レストランでサービスをする人間ならば、店の外でも、その店の顔であることを意識すべきです。
    サービスをする瞬間だけいい顔をすればいいというものではありません。」
    宮崎辰

    0
    2016年08月14日

    Posted by ブクログ

    同じ接客業として、とても尊敬する。座右の書としたい。いつか、ジョエル•ロブションで食事をしてみたい。

    0
    2014年05月08日

    Posted by ブクログ

    料理のサービスで世界一になった方の本。

    サービスのテクニックに関しては、本当に「当たり前のこと」しか書いていない。
    でも、その「当たり前のこと」を継続して行うのが一番難しいことなんだと思う。
    普通の人が、どこかで「これはいいや」って切り捨てることを、著者は切り捨てずに大切に持っている。

    人と接する仕事をする上で、とても大切なことを教わった。

    0
    2013年08月13日

    Posted by ブクログ

    チェック項目7箇所。この本は、「すべてのゲストに満足していただく、サービスの極意」をまとめた本です。一番大切なことはテクニックではないのです、もちろんテクニックなくして優れたサービスはできないのですが、それに加えて「出会い」に感謝し、大切にすることが必要なのです。レストランにいらっしゃるお客様にとって、レストランのすべてのスタッフがフィールドプレーヤーです、全員の個人技とチームワークが優れていることが、ゴールを奪うためには必要不可欠なことなのです、ですから私は、スタッフたちに言い続けます、レストランはサッカーチームであり、スタッフはみなフィールドプレーヤーなのだと。良いことも悪いことも含めて、なんでも経験すること、それが人としての深みを増し、ひいてはサービスマンとしての深みも増します、ですから、サービスの個人技を磨く第一歩は、休みの日に出かけることなのです。他の部分での成長は遅くても、とりあえず輝くところを見つけてあげる、他の部分ではしっかりと怒るけれど、輝くところは尊重してあげる、そうすることによって、自分の輝くところを心の支えにして苦しくても辛くても泣きたくても頑張って、他の部分もだんだんと追い付いてきてくれれば、と考えているのです。私は掃除をなによりみお大切にしています、一つ目の理由は、お客様に心地よいひとときを過ごしていただくには、完璧に清掃された舞台を用意することが必要だからです、二つ目の理由は、作業ではない「本物のサービス」の掃除をすることで、サービスでもっとも大切なことが身につくからです。私にとって、同じタキシードを着続けるということは、ずっと変わらない努力を続けてきたという証しなのです。

    0
    2014年01月18日

    Posted by ブクログ

    クープ・ジョルジュ・パティストサービス世界コンクール1位に輝いた、宮崎辰がサービスとは何かを書いた一冊。

    勿論、プルミエ メートルドテルのため、書いてあることはレストランでのサービスのしかたについて。

    ただし、いかにプルミエメートルドテルであるかの心構えや、お客様に対する態度は、全サービス業を行う人は改めて心に留めておきたいことが山ほど書いてある一冊。

    お金を貯めて、シャトーレストランジョエルロブションにいくのが、直近の目標になりました。

    0
    2013年06月16日

    Posted by ブクログ

    宮崎さんは料理人志望だったんですね。。与えられた職種で価値を見出し、世界一になる。現代の日本人にはあまり見ない生き方で見習わなくてはと思いました。

    0
    2013年06月04日

    Posted by ブクログ

    ここまでの下準備と日々の学びがあってこその接客でありサービスであり会話力。

    ここまでの人が今でも地道な下準備と勉強をしてるのに、私がなにもしなかったらそれはプロとはとてもじゃないけど言えない。

    とはいえなかなかできないけど。
    でも勉強になります。

    一流のレストランのサービスについて単純に仕事内容として知ることもできて面白い。

    普段からこういうレストランで食事をしてる人が自分たちのサービスを受けることがあるかと思うと、今のままじゃまだまだかなとは思う。気持ちが引き締まります。

    0
    2016年05月15日

    Posted by ブクログ

    恵比寿のロブションのプルミエ メートル ドルテ宮崎辰氏。
    世界一のサービスマンである氏が、
    その名誉を得るに至った経緯と考え、努力を綴った内容。

    かなり特殊な仕事ではあるが、ここに書かれた内容は、
    社会人全般に通じるものばかり。
    他人に支えられているという感謝を忘れることなく、
    弛まぬ自身の努力を続けていくこと。
    これを如何に継続できるか?に成功は掛かっていると言える。
    言うほど簡単ではないのは承知しているが、
    この手の本をたまに読んて、自身の気持ちを引き締め直したい。

    0
    2015年03月06日

    Posted by ブクログ

    宮崎辰著「世界一のおもてなし」新人物往来社(2014)
    おもてなしの世界一になった著者が語る世界一のおもてなしとは!
    *テクニックでサービスはできないのです。それ以上に出会いに感謝し大切にすることが大切です。

    0
    2015年02月15日

    Posted by ブクログ

    著者がすごく努力家であることと、出会いを非常に大切にされていることを強く感じました。
    丁寧な文章で、読みやすかったです。
    このレストランで著者のサービスを受けてみたいと思いました!

    0
    2014年06月28日

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