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Posted by ブクログ
『利益』と『仕入れ』の話で、すごくおもしろいです
自分Point
?『仕入れ』を抑えることで、『売り上げ』が変わらなくても、『利益』がアップする
当たり前の話ですけど、『売り上げ』ばかりに目が行き、『仕入れ』が重要視されないことがあります。『仕入れ』のことを考えてみましょう
?優良企業が考える仕入れ
相手のことを知り、商品のことを知り、さらに安く、公平に買う
アウトプット宣言
『仕入れ先と商品についての知識を得る』
医薬品ならば、東和薬品の薬を卸を通して買う。
(卸によっては薬価が納入価になってしまい、薬価差益での儲けはゼロ)
これは、東和薬品の薬が直取引が基本という知識がなければ、失敗してしまう例です。
どんな商品にもこのような例が存在すると思います。
知ってるだけで得することっていっぱいあると思います
Posted by ブクログ
タイトルからして会計関係の本かと思ったら、実は仕入れに関する書籍であった。
当初の思惑とは違ったが、内容的には非常に興味の惹かれるものであった。
仕入れを有効に行い利益を最大化するために、著者は
1.できるだけ安く仕入れること
2.仕入れたものをうまく使うこと
という2つの大原則を挙げている。
ただこれは様々なケースでそれぞれの方法があり、下手をすると不正をして行なうケースもある。そういった事例を興味深く挙げている。
最後に著者のメッセージとして、仕入れの一つ一つの積み重ねが利益構造を変え、会社に貢献するということを強調していた。
私が所属している営業というのはこの仕入れとは直接対決する立場ではあるのだが、相手の考え方を知る上で有効な一冊であった。
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ビジネス・実用
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