リーダーになってもデキる人 33のルール

リーダーになってもデキる人 33のルール

ビジネス・実用
1,031円 (税込)

5pt

3.6

デキるプレーヤーだった人がリーダー職に就くと、デキないリーダーになることが多いといわれます。本書では、この定説を覆し、デキる人が持ち前の力を発揮して、優れたリーダーになれる方法を紹介。「判断しすぎ」「任せられない」「読みが甘い」といった、デキる人ほど陥りやすいワナを回避する方法や、チームの成果が最大化する方法などを実例を交えて分かりやすく解説します!

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リーダーになってもデキる人 33のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    リーダーになりたての人の悩みへの解決の指針であるとともに、今部下である人にとっても気付きの多い書。なぜあの人は上手くチームをまわせているのか、なぜあの人はダメなのか。この本にそのヒントがある。
    それ以外にも、仕事を進めて行くためのヒントが満載。特に進捗のモニタリングの方法は早速試してみたい。

    以下注目点
    ・弱みを無意味なものにする。byドラッカー お互いの弱みを補い合う。
    ・重要なことはできないことではなくて、できることである。
    ・得意な仕事を渡す時は基本的に任せる。得意な所は、自分の中での基準も高い
    ・インセンティブを探す。どう仕事を渡せば、生き生きするか。
    ・目的と目標は伝えるが、手段は規定しない。いつまで、コスト、品質。
    ・スケジュール管理
    マイルストーン、最終成果物のイメージ、プロセスの逆算、in out、時間見積もり
    ・進捗モニタリング
    当初見積、現在見積、消化時間、残作業時間、残稼働時間
    ・遅れを取り戻そうとしない
    今から始めるとしたら、どのように終わらせられるだろうか。
    ・リスク
    発生頻度、被害、減らせるか、起きたときの対処
    ・顧客が「良くやってもらえた」思えるように
    ・デキル人
    人情の機微、シンプルで本質的な表現力、ビジネス通
    ・記録
    毎日の感想、日々の判断、過去のメール読み返し
    ・日報
    仕事内容、今後の見込み(予測)、気づき、感想
    ・語録を保存
    ・自分の判断を持って聞く。
    自分とどう違うのかを比較する
    ・ドラッカー
    まずは、経営者の条件。自己啓発について書かれたもの。

    0
    2018年11月12日

    Posted by ブクログ

    サクサク読めて、内容も明快。
    プレーヤーからリーダーになる…その時に感じる不安に優しく寄り添う文章。

    ただ、グロい失敗例などが無いので、少々甘口に感じる。

    0
    2010年08月04日

    Posted by ブクログ

    メンバーの強みを活かし、弱みを消す発想についてイメージがつきました。
    数字の成果を残す役割として、何にフォーカスするべきかが分かりました。

    0
    2013年04月29日

    Posted by ブクログ

    これも2年半くらい前に読んだ本。
    内容を忘れない為に再読。

    リーダー論とかではなく、「現場リーダーとしての立ち振る舞いとは」を示した内容。

    読んですぐ実践出来そうなことが書いてあることがこの本の魅力。

    0
    2013年04月22日

    Posted by ブクログ

    駆け出しのリーダーになる元優秀なプレイヤーに対して贈る本。

    著者自身のリーダーになってからの体験を中心に、優秀なプレイヤーがリーダーになったときに陥る悩みに対して答える。

    まずは5つの点で考え方をリセットしなくてはいけない。
    その考え方の多くはプレイヤーとして優秀になるためには有効なことだったが、リーダーとしては欠点になりうるものだ。

    特にそれまでは「自分自身が良い結果を出す」ことが考え方の中心だったものが、「チーム全体で良い結果を出す」ことへと考え方をシフトしていくことについていくつかの視点から触れている。


    この本のポイントは優秀なプレイヤーからリーダーへという明確なシナリオがあること。
    優秀なプレイヤーであった「自分ならばこう進める」「これぐらいの品質が無いと話にならない」「自分なら一回で十分な結果を出せる」「進み方が遅い」など、能力のある自分基準からの脱出方法を提示しているところに大きな意味がある。

    自分自身へは二点、実践をしていきたい。

    スケジュールの見積もり方法。
    マイルストーンから考え、5段階に分ける。
    所要時間で記録をつけていく。

    判断力をつける訓練として
    「判断を記録する」
    「その判断の結果を残す」

    0
    2011年01月28日

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