無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
すてきでした
漫画歴の浅い私は電子書籍のお試しがなければこの作品に出会うことができなかったと思う。けれど、このシリーズは大判の紙のコミックの方が風情があります。最初はストーリーを追うことでいっぱいいっぱい。けれど、作画がすてきで一度読んではまた読み返して(見かえして)を繰り返しました。このExtraはスピンオフ以外にも読者の質問に作家さんが答える、という企画が入っており、そこは特に紙質を問わなくても良い気がして、電子書籍を購入しました。このシリーズ、このExtraは必須のように思える。だって読み進めた人の多くは作家さんに共感していると思うので、きっと満足すると思います。
それにしても佐原のうなじには参った。ちょっとクリムトっぽい(といったら怒られるかな)の男性のうなじを彷彿とさせたというか、彼の色気にあてられました。二人がカプになってからのお話は理想。こんな風に生きててみたい。佐原、かっこいい。「でも私には無理だ。」
大人になった女子におすすめ
サプリの本編の続編と先生への質問箱やサプリ名言集などです。
まずは本編を読んで!!!
仕事と恋愛と、、、本当にイイのです。
そして最後にこれを読むと幸せになれます!!
とにかく絵が綺麗で、キャラみんな魅力的です!
すてきな作品をありがとうございました!
Posted by ブクログ
Q&Aで「仕事=人生」になっちゃうことについての記述があって、うーーーーん。と考えた。
サプリの藤井たちはたまたま時間配分的に「仕事=人生」になってしまう、だから仕事を頑張らないと人生をがんばらないことになってしまうって書いてあったけど、でも実際はああいう働き方してたら体調崩したりして頑張れない人だって多いと思うな・・・。
そしてこのところ一日の半分以上を職場で過ごしている私の人生の配分やいかに。。。
がんばれないーー><
うーん。本編の最後読んでちょっと心が離れたけど、コレ読んだらまたちょっと共感できるところ増えたかも。
サプリは読み始めたの院生の頃で、それこそ人生の時間配分ほとんど院生室で過ごしていたので、すごく藤井たちに共感したりもしたんだけど、こないだ出た最終巻で「うーーーーん!これはまねできん!参った><」と思ったりもしたのですがね。
サプリ名言集も、そのときそのときの心にささったり、がんばる気力をもらったりした言葉が多いなあ、と読み返して改めて思ったり。
田中さんが「男ひとりに支えきれる程度の人生かよ!」って言ってるけど、アイドルにもだいぶ支えてもらっています(^^;
なーんて。
最初は藤井もまだ若手な感じがあったのに、途中からほんとプロフェッショナルになっていって、サハラさんと付き合いだしてからは弱いようで強くなっちゃって、これはまねできない・・・と思ったものですが。共感する隙がなくなっちゃったのね。
あと、私が仕事に対するモチベーション下げちゃったっていうのもあるんだけど。。。
でも最終回の中で省略された2年間の話がEXTRAに入ってて、あー、まあほんとに最初から強い人なんていないよね・・・、って思った。
信念に基づいて、曲げられない譲れないところを持って人は強くなれるのかも。
私も早く見つけたいな。
匿名
古びない名著ってたぶんこういう
たぶんこれに嘘がないから
そして前にすすむ人生に必要なのは薬ではない サプリなんですよ
当時でもたぶん今でも一線を走り抜ける女性は少ない 著書も偉人伝を除きこういう立ち位置主人公はそう多くはない
そして昔も今も大抵、少女漫画の答えは「恋or仕事or出産」
けど本当はそうではないその三つは凡て同じ土俵に立っている1人の女性が全て演じ切ること
なにかをどうするかは世間ではなく「自分の意志」、そこにテンプレートはない
そして評価するのは社会で、ずっと「他人」 それは夫であっても同じ ここにもテンプレートは本来ない
全てやりたい人生を実現するために、彼女たちは今日も走りぬけていくのだ
Posted by ブクログ
完結した「サプリ」の、周囲の人々やその後やそこに至るまでのお話。ファンサービス的な作品集と捉えております。
柚木さんが好きでしたが彼女のめんどくさい性質がよく読み取れて更に好きになりました。めんどくさい女だなあお前! ドライぶったウェットだったな! だがそこがいい!
個人的に思うところが多かったのはイシダと藤井の関係。やっぱイシダとくっつけろよ意見もあったのか。
しかしやはりファンサービス的な作品といいますか、完結した作品の更に違う切り口や場面を見つけて(作者さんから意見も聞いてみたりして)楽しもうぜ、という感じなので読まなくても問題ないかも。私は大好きですが。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。