無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
私も。
私もトモちゃんと同じく小学校時代低学年から友達が理由で行けなくなった過去があります。担任の先生から連絡はありましたが親にだけだし特に放置…理由になった友達以外の子が連絡くれたりはしてましたが行けず…。保健室登校もしたかったけど出来ませんでした。鬱状態が続いても理解してもらえない時代だったんだと思います。結局泣きわめいてる私を母が引きずり遅刻でも登校させられ徐々に行けるようになりましたが特に担任からの風当たりが強く叱られてばかりで今でも良い思い出はありません。トモちゃんは周りの人に恵まれ見事復活出来た事、本当に羨ましく思います。
参考にしたくて
一気に読みました。自分の子が今、学校行かず困っていて、共感できたのと、希望をもてたのと、頑張ろう!と思えたのと。
前進したり下がったり。そんなこんなで頑張ります。読みやすくて良かったです。
人間。
とてもいいですね。人って人と人が支えあって人なんだなって、再認識できる作品でした。私は子供はいないですけど、子供がいる人も、いない人もオススメ出来る作品です。
Posted by ブクログ
感動しました。
主人公親子は、周りの人たちに恵まれたのが本当に良かったと思います。
私も、こんな養護教諭の先生に出会いたい。娘の通う小学校の養護教諭の先生がこんな素敵な人だったらいいなぁと思いました。
校長先生も、担任の先生も、小児科の先生も、みんなすごく協力的で、いい人たちばかり…。
みんなの全力サポートがあって、トモちゃんは学校にいけるようになったんだなぁと。
あと、ハルくんのママに拍手を贈りたい。こんな優しい子に育てられるってスゴイことだと思います。
まだ未就学児ですが、明日は我が身です。子どもがもし学校に行きたくないと言ったら、私は黙って見守ることができるんだろうか?(見守らなきゃ!)
トモちゃんは、この不登校を「自分で」乗り越えた経験がきっとこの先の人生にも役立ってくると思います。
(私の身内も不登校でしたが、学年が上がったことで無理やり学校に行かされてました。適切なサポートはありません。その後、引きこもりを繰り返してます)
感動した
コミカルタッチで書かれてるけれど、
母として、、1番近くで1番大切な子供の苦しむところを見ているのに、なにもできないもどかしさ、苦しさ、無力、
いろいろなことを思うと本当に苦しい話でした。うまくいってよかったけども、現実、近くに8年、、復活できていない子がいます。その母の気持ちを簡単に想像なんてできないし。
ましてやしてあげられることもない。自分の無力も同時に思い知らされた作品でした。
自分に重ねた
親が個性の強い子を普通と比べて恥ずかしいと思ってるのが、子供にも伝わってて胸が痛い。
人の期待を感じて背負って自分を犠牲にしがちな個人主義の子供が、
マイペースで自我が強い集団主義の母親を持ってしまうと
なかなかお互いに理解できず、大変なんだと思う。
結局、母は子供を「怠け」「わがまま」として見てるし、子供は母を「理不尽」と見てる。
母はみんなで暮らしている以上、理不尽が「当たり前」だとしているところ、
子供は個人主義からすると権利の侵害で「悪」だと見てる。
保健室の先生がその子の悩みを理解して初めて救われたんだと思う。
とてもリアルに描かれていて、共感が抱ける内容だと思う。
時代は変わった
弟が不登校の末に自殺してしまったのでビクビクしながら読み始めたが、結構 周囲に受け入れられてて驚いた。昔は不登校=死 に直結するような時代だったと思う。不登校の子なんて学年に一人しかいない有名人だったし、当然弟もそうだっただろう。
不登校の理由は凄まじいイジメだったのだが、それでも当時 「不登校なんて我が儘だ」という周囲の圧力に従い、親は弟を学校に引きずっていき、弟はイジメに耐えかねて自殺してしまった。
イジメっ子に怒るだけの気力は無かった。親も私も ただ呆然と「子供を(弟を)死なせてしまった」という罪悪感に打ちのめされていた。
こうやって周囲の理解を得て立ち直った話が まるで夢物語のように思える。あの時代、なんで両親はイジメにあっている息子を学校に引きずっていけたのか。なぜ先生は
「やり返さないのが悪いんです」と平然としていたのか。声をあげないけれど、子供を学校に殺された人は沢山いると思う。それに加担してしまって苦しんでいる親も。
私自身の子供は驚くほど順調に学校に行って、行事や部活や修学旅行を楽しんでいる。私にとってはこの方が驚きで「あんな牢獄みたいな所をよく楽しめるな?本気か?」と思ってしまうが、学校は昔とは随分変わってきたのだな、ということはこれを読んでいて分かった。私にとっては学校は相変わらず「弟を殺した怖い場所」「私の子供を殺されてたまるもんか」と密かに身構えている相手だけど。ちょっとは気を緩めてもいいのかもしれない、と思わされました。どうもありがとうございました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ