娘が学校に行きません 親子で迷った198日間

娘が学校に行きません 親子で迷った198日間

少女・女性マンガ
1,100円 (税込)

5pt

いまやクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも・・・?全国の迷えるお母さんたち、学校に行けない罪悪感の中日々をすごしている子ども達に、読んで、知って、笑って、少しでもラクになってほしい。つまづきから、少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母との198日間の日々を描いた実録コミックエッセイです。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

新刊オート購入

娘が学校に行きません 親子で迷った198日間 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    mm

    購入済み

    私も。

    私もトモちゃんと同じく小学校時代低学年から友達が理由で行けなくなった過去があります。担任の先生から連絡はありましたが親にだけだし特に放置…理由になった友達以外の子が連絡くれたりはしてましたが行けず…。保健室登校もしたかったけど出来ませんでした。鬱状態が続いても理解してもらえない時代だったんだと思います。結局泣きわめいてる私を母が引きずり遅刻でも登校させられ徐々に行けるようになりましたが特に担任からの風当たりが強く叱られてばかりで今でも良い思い出はありません。トモちゃんは周りの人に恵まれ見事復活出来た事、本当に羨ましく思います。

    1
    2016年03月09日

    購入済み

    参考にしたくて

    一気に読みました。自分の子が今、学校行かず困っていて、共感できたのと、希望をもてたのと、頑張ろう!と思えたのと。
    前進したり下がったり。そんなこんなで頑張ります。読みやすくて良かったです。

    #泣ける

    0
    2021年12月02日

    購入済み

    人間。

    とてもいいですね。人って人と人が支えあって人なんだなって、再認識できる作品でした。私は子供はいないですけど、子供がいる人も、いない人もオススメ出来る作品です。

    0
    2018年08月20日

    購入済み

    よかった

    すごくいい内容でした。
    親は子を思い。子は親を思い。
    子を持つ親にとっては色々考えさせられるお話でした。

    0
    2016年04月02日

    Posted by ブクログ

    小学5年一学期。登校拒否する娘。母の不安と焦り。戦いが始まる。試行錯誤。軌道に乗る。順調に快復と思ったら挫折する。その繰り返し。三学期、やっと学校に戻れる。卒業式。6年生の保護者に交じって感無量の涙…令和4年度の小中不登校の生徒は5万4千人。前年度比22.1%の増加。原因の半数近くを占めるのが無気力と不安。無理に登校させず、ゆっくり休ませた方がよいという。心の病も無理が禁物。今の時代、学校へ行かなくても学習する方法はある。病と闘う児童・生徒、問題と真摯に向き合う保護者、教育関係者の方に、エールを送る。

    0
    2023年10月10日

    Posted by ブクログ

    感動しました。
    主人公親子は、周りの人たちに恵まれたのが本当に良かったと思います。
    私も、こんな養護教諭の先生に出会いたい。娘の通う小学校の養護教諭の先生がこんな素敵な人だったらいいなぁと思いました。
    校長先生も、担任の先生も、小児科の先生も、みんなすごく協力的で、いい人たちばかり…。
    みんなの全力サポートがあって、トモちゃんは学校にいけるようになったんだなぁと。

    あと、ハルくんのママに拍手を贈りたい。こんな優しい子に育てられるってスゴイことだと思います。
    まだ未就学児ですが、明日は我が身です。子どもがもし学校に行きたくないと言ったら、私は黙って見守ることができるんだろうか?(見守らなきゃ!)
    トモちゃんは、この不登校を「自分で」乗り越えた経験がきっとこの先の人生にも役立ってくると思います。
    (私の身内も不登校でしたが、学年が上がったことで無理やり学校に行かされてました。適切なサポートはありません。その後、引きこもりを繰り返してます)

    0
    2023年04月19日

    購入済み

    感動した

    コミカルタッチで書かれてるけれど、
    母として、、1番近くで1番大切な子供の苦しむところを見ているのに、なにもできないもどかしさ、苦しさ、無力、
    いろいろなことを思うと本当に苦しい話でした。うまくいってよかったけども、現実、近くに8年、、復活できていない子がいます。その母の気持ちを簡単に想像なんてできないし。
    ましてやしてあげられることもない。自分の無力も同時に思い知らされた作品でした。

    0
    2022年08月20日

    購入済み

    自分に重ねた

    親が個性の強い子を普通と比べて恥ずかしいと思ってるのが、子供にも伝わってて胸が痛い。

    人の期待を感じて背負って自分を犠牲にしがちな個人主義の子供が、
    マイペースで自我が強い集団主義の母親を持ってしまうと
    なかなかお互いに理解できず、大変なんだと思う。

    結局、母は子供を「怠け」「わがまま」として見てるし、子供は母を「理不尽」と見てる。
    母はみんなで暮らしている以上、理不尽が「当たり前」だとしているところ、
    子供は個人主義からすると権利の侵害で「悪」だと見てる。

    保健室の先生がその子の悩みを理解して初めて救われたんだと思う。

    とてもリアルに描かれていて、共感が抱ける内容だと思う。

    0
    2017年03月07日

    購入済み

    時代は変わった

    弟が不登校の末に自殺してしまったのでビクビクしながら読み始めたが、結構 周囲に受け入れられてて驚いた。昔は不登校=死 に直結するような時代だったと思う。不登校の子なんて学年に一人しかいない有名人だったし、当然弟もそうだっただろう。

    不登校の理由は凄まじいイジメだったのだが、それでも当時 「不登校なんて我が儘だ」という周囲の圧力に従い、親は弟を学校に引きずっていき、弟はイジメに耐えかねて自殺してしまった。

    イジメっ子に怒るだけの気力は無かった。親も私も ただ呆然と「子供を(弟を)死なせてしまった」という罪悪感に打ちのめされていた。

    こうやって周囲の理解を得て立ち直った話が まるで夢物語のように思える。あの時代、なんで両親はイジメにあっている息子を学校に引きずっていけたのか。なぜ先生は
    「やり返さないのが悪いんです」と平然としていたのか。声をあげないけれど、子供を学校に殺された人は沢山いると思う。それに加担してしまって苦しんでいる親も。

    私自身の子供は驚くほど順調に学校に行って、行事や部活や修学旅行を楽しんでいる。私にとってはこの方が驚きで「あんな牢獄みたいな所をよく楽しめるな?本気か?」と思ってしまうが、学校は昔とは随分変わってきたのだな、ということはこれを読んでいて分かった。私にとっては学校は相変わらず「弟を殺した怖い場所」「私の子供を殺されてたまるもんか」と密かに身構えている相手だけど。ちょっとは気を緩めてもいいのかもしれない、と思わされました。どうもありがとうございました。

    4
    2017年12月07日

    Posted by ブクログ

    お母さんもえらいけど、娘さん本人もえらいなあ。頑張ったね。小児科の先生もいい。小学生ぐらいだったら、将来どうしたい何になりたいとか、まだわからない決まらないなんて当たり前なのにねえ。将来の夢とか、そのためにどうしたらいいかとか書かせる教育おかしいよ。夢はないとか、わからないっていう子に、とりあえず何か書いて、だそうだよ。それは指導なのかね。脱線したけど、生きる喜びを取り戻す、だいじだなあ。

    0
    2023年05月05日

娘が学校に行きません 親子で迷った198日間 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

コミックエッセイ の最新刊

無料で読める 女性マンガ

女性マンガ ランキング

野原広子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す