ドラッカー時代を超える言葉

ドラッカー時代を超える言葉

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

成果のあげ方、マネジメント、社会の変化……。もしドラッカーが生きていれば、聞いてみたい数々のテーマ。「日本での分身」とまで言われた著者が、今起きていること、これから起こりうることを、ドラッカーの「目」を通して読み解く。60年にも及ぶ著述生活、膨大な数の著作のエッセンスを引き出した「ドラッカー百科」。

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ドラッカー時代を超える言葉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    テーマごとにドラッカーの言葉が引用され、解説がされていてわかりやすかったです。
    この本をきっかけに、もっと深掘りしたいテーマについては、引用元となっている書籍を読んで学びたいと思います。
    一回通読しただけでは、自分のものにはならず、何度も読み返して考える必要があると感じました。

    0
    2022年05月19日

    Posted by ブクログ

    2016/1/1-
    成果をあげる能力は習得できる
    何が必要か?
    1.貢献を考えること
    2.集中すること
    3.目線を高くすること
    世の中のためになると言う目線の高さが必要
    4.真摯たること

    成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければならない。手元の仕事から顔を上げ目標に目を向ける。組織の成果に影響を与える貢献は何かを問う

    最も重要な情報はノンカスタマーが握っている。
    変化が起こるのはノンカスタマーの世界においてである。

    企業家精神とは、行動であり姿勢である

    リーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、それを目に見えるかたちで確立する事である
    リーダーは妥協を受け入れる前に考え抜く。妥協が必要になった時、その妥協が使命と目標に沿っているかどうかによってリーダーか否かが決まる

    リーダーが持つべき唯一の資質は真摯さである
    高い目標を掲げ、その実現を求める。誰がどう思うかなど気にしない。何が正しいかを考える。これが真摯さである

    リーダーシップとは、人の視線を高め、成果の基準を上げ、通常の制約を超えさせるものである

    トップマネージメントはチームで行う

    トップに近い位置にいる者は、組織の虜たらざるえない。従って問題は、企業の経営幹部に対し、いかにして企業外の視点、世の中のものの見方への理解を深めさせるかにある。

    真のリーダーは、勤勉さと献身によってリーダーとなる。権力を集中させずにチームを作り、真摯さによってリーダーとなる

    受け手が期待しているものを知ることなく、コミュニケーションを行うことはできない

    成果を上げる者は、意図的に意見の不一致を作り出す。意思決定の過程では、意見の不一致は不可欠である

    決定の実行が具体的な手順として誰か特定の人間の仕事と責任になるまでは、いかなる決定も行われていないに等しい

    あるべき組織文化
    己れよりも優れたる者の助けを得る技を知る者ここに眠る
    重要なことはできないことではなく、できることである
    組織は、人を惹きつけ、引き止められなければならない
    雇用と人事を手放すことによって人を育てる能力を失うのならば、小利に目が眩んだとしか言いようがない

    0
    2016年02月24日

    Posted by ブクログ

    1テーマ1見開きでまとめられているので、ぱっと手に取って開いたページを毎朝読んで仕事に出かける、そんなふうに読んでみてもいいかもしれない。

    0
    2013年12月14日

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの英知が、コンパクトに纏まっている本です。読み返すにはちょうど良いです。
    また、ここから、原著にあたるのもよいと思います。やっぱり、原著が一番です(邦訳も可)

    0
    2012年09月17日

    Posted by ブクログ

    「ドラッカー365の金言」に比べて、こちらは上田先生の解説つきの160篇。
    週刊ダイヤモンドに連載していた「3分間ドラッカー」を編纂したもの。

    巻末には、ドラッカーの著作目録に簡単な紹介文もついており、さらに各著作から本書に掲載しているところの頁数も書いてあるので、ドラッカー関係の調べ物をする際には、大変便利に使える。
    ドラッカーを勉強する人には、もっていて損のない1冊。

    0
    2011年12月28日

    Posted by ブクログ

    ドラッカー初めての本でした。一言一句、メモに取りたくなるような文書が多かったですが、後半はかなり飛ばしてしまいました。ドラッカーとは何人ぞ?最初にこれを読んだのは正解でした。数多いドラッカー書籍の中で「自分がドラッカーをちゃんと読むならどの本を読むべきか」という道しるべになりました。私は「プロフェッショナルの条件」が読みたいと思いました。電子書籍になったら、読もうと思います。

    0
    2011年04月07日

    Posted by ブクログ

    ■ビジネスマインド
    ①自らの得るべき所を知るのは自らである。高い要求をかすのも自らである。飽きることを許さないよう予防策を講ずるのも自らである。そして、仕事を心躍るものにもするのも自らである。
    ②優先順位を決めるための4つの原則:1.過去ではなく未来を選ぶ 2.問題ではなく機会に焦点を合わせる 3.横並びでなく独自性を持つ 4.無難なものではなく変革をもたらすものに焦点を合わせる。
    ③成果を上げる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。
    ④明日成果を上げるために今日何をするかを問うこと。
    ⑤変化を当然のこととせよ。
    ⑥あらゆる問題について、複数の解決案を作成することを原則としなければならない。さもなければ間違った二者択一の罠にはまる。

    0
    2012年01月01日

    Posted by ブクログ

    特に心に残ったのが、

    上司に成果を挙げさせる

    というところ。

    下克上ではなく、ありのままの
    上司の力を引き出し、結果を残す

    上司を上のレベルに引き上げるのは
    部下の役目


    この発想は
    今まで考えたことがなかった。

    0
    2011年01月02日

    Posted by ブクログ

    内定先の読書ゼミで、読んだけど良かった★
    感想文ちょっと切ったやつ、そのままのせちゃおー

    ***

    とても読みやすく、読み込んでしっかり自分のものにしたいと思う言葉や思考が多くあった。
    次はp251~『ドラッカー名著解説』を参考に、オリジナル書を読みたいと思う。

    読み終えたとき、P112『未来を築くためにまず初めになすべきは、明日何をすべきかを決めることではなく、明日を創るために今日何をすべきか決めることである』とあるように、まだ社会に出ていない今、何をすべきか考えたい思い、P53『最も重要な五つの質問』を内々定者という自分の立場にあてはめて考察した。

    1.われわれのミッションは何か?
     ビジネスマインド(習慣)を身につける、信用・信頼を得る
    2.われわれの顧客は誰か?
     働いている先輩社員
     (最初の仕事は、一緒に働く人々に信用・信頼してもらうことだと考えるため)
    3.顧客にとっての価値は何か?
     利益…未来への費用(p125)、集団全体の強みとなるように個の強みを把握する(p27)
    4.われわれにとっての成果は何か?
      ⅰタイムマネジメントの習得(p59)、ⅱ自分の強みの正確な把握(p35,40)
    ⅲ簿記2級取得
    5.われわれの計画は何か?
     ⅰ)睡眠時間の管理、To doリストの作成、日記
     ⅱ)p40の実践
    名著を読み知識・思考を吸収
       イノベーションを起こすために、利用者としての感覚がほとんどを占めている今、
     様々なものを見聞し、自分の目で確かめる癖付けをする。
     →知識・先見・洞察・能力を鍛える。(p108)

    また本書を読んでいて、特に印象的だったのは「成果をあげる人とあげない人の差は才能ではなく姿勢と方法」(p46)という言葉だった。この点を忘れずに、今できることにしっかりと取り組みたいと思う。

    0
    2010年08月18日

    Posted by ブクログ

    ★p20成果をあげるよう意識して努力しない限り、まわりを取り巻く現実が、知的労働者を無価値にする。★p34最高のキャリアはあらかじめ計画して手にできるものではない。自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り、機会をつかむ用意をしたものだけが手にできる。★p47 優先順位を決めるための4つの原則 過去より未来、問題ではなく機会、横並びでなく独自性、 無難なものではなく変革をもたらすものに焦点を ★p58 自らの時間を知る 何に時間を取られているかを知る ★p112 未来を知る方法=自分で作ること ★p157 正しい答えではなく、正しい問いを ★p228 テクノロジスト 知識労働と肉体労働の両方を行う知識労働者 先進国の唯一の競争力要因 テクノロジストのための教育機関g急速に増えていく

    0
    2010年08月03日

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