万能鑑定士Qの短編集I

万能鑑定士Qの短編集I

小説・文芸
594円 (税込)

2pt

「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!! 1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場! ──代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凜田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた!

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万能鑑定士Qの短編集 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • 万能鑑定士Qの短編集I
    594円 (税込)
    「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」決定版!! 1冊でひとつのエピソードでは物足りない皆様へ、そしてシリーズ初読の貴方へ。最高に楽しめる珠玉の傑作エピソード群登場! ──代官山の質屋に出向してきた鑑定家は、弱冠23歳の凜田莉子。店長による調査では、高校まで万年最下位、就職活動でも周囲をあ然とさせた天然美女。だが莉子はいまや、依頼品にまつわる謎という謎を解明しうる“万能鑑定士”となっていた!
  • 万能鑑定士Qの短編集II
    594円 (税込)
    美人鑑定家が奔放な知識で「人の死なない」コージー・ミステリに挑む、エンタメ・ノヴェルの先駆的ブランド〈Qシリーズ〉。総額8億円もの切手コレクションから1枚300万円の変わり種銀貨、満開のソメイヨシノまで、あらゆるアイテムにまつわる不可思議と、胸のすくような謎解き、驚くべき結末の数々。ついには凜田莉子の最大のライバル、雨森華蓮が出所し……。面白くて知恵がつく至福の読書、Qの短編集、大反響の第2巻!

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万能鑑定士Qの短編集I のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    万能鑑定士Qシリーズ短編集。小笠原と莉子の仲も深まり、絢奈も家族との仲が良い方向に向かいとても良い変化の楽しめた一冊でした。しかし莉子の推理すべき謎はなんとなく憶測がたつけど絢奈の方はからっきしついていけません、絢奈の話もっと増えてくれたらなぁ。。。

    0
    2014年03月04日

    Posted by ブクログ

    短編もいけるよ!おもしろい

    推理劇や難事件とは異なる番外編のショートストーリー集かと思いきや
    莉子と小笠原の進展がはっきりとみられたり、絢奈まで出てきてなんと贅沢な今作

    もともとライトノベル感覚で読めていたのがさらにラノベ感増してます
    次回も短篇集なのが若干気になるけど
    新たな楽しさが見られた一冊だった。

    0
    2015年07月20日

    購入済み

    短編って...

    短編といっても連作なので、シリーズの1作のようにも読めますね。
    とはいえ一つづつのエピソードが短いので、トリックがより小ネタ化しています。それはそれで楽しいのですが。

    『事件簿』『推理劇』『短編集』とそれぞれつまみ食いのように読んでいるので、だんだん違いが判らなくなってきましたww

    1
    2013年11月26日

    Posted by ブクログ

    2025年11月4日
    いろいろな人がいろいろな性格を持つ
    その中でやっぱり莉子や小笠原は穏やかで控え目な性格、人好きがする

    駒澤が莉子になびかないのが不思議だったけど最後に納得

    もう12巻もあるとは
    私は全巻読んだだろうか

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    映画は観たことあったけど、
    小説を精読したのは初めてかもしれない。

    鑑定の知識がなくても十分楽しめる作品。
    次は長編を読んでみたくなった。

    0
    2024年05月12日

    Posted by ブクログ

    短編集。
    莉子が代官山の洒落た質屋に出向するお話。
    この短編集は、その質屋を舞台に繰り広げられる。
    現実でも、鑑定家が質屋に出向して継続的に鑑定業務をしたりすることなんてあるだろうか…。
    普段と違う場所が舞台になっているので、読んでてワクワクした。
    全般的にとても楽しめた。

    「凜田莉子登場」
    質屋を訪れる客は良い客ばかりではない。
    高級ブランド品の偽物を持ち込み、買い取らせようとする悪い客もチラホラ。
    偽物を見抜く目を持つことも養わなければならないので、日々勉強が必要。
    質屋の仕事は思いのほか大変だ。
    偽物ばかりを店に持ち込む男性客のお話。

    「水晶に秘めし詭計」
    質屋に持ち込まれた水晶の立像『風と光の女』をめぐる物語。
    とても価値のある立像が質入されたため、厳重に保管室で保管するが、その立像がある日突然消えてしまう。
    犯人はどうやって持ち去ったのか?

    「バスケットの長い旅」
    ある日、質屋に黒いステンレス製のバスケットが持ち込まれる。
    このバスケットの用途は?
    そのバスケットをめぐって、事件が起こる。

    「絵画泥棒と添乗員」
    河口湖辺りにある美術公園が舞台。
    5枚の高価な絵画を巡る物語。
    団体旅行を率いる添乗員の浅倉絢奈が登場し、莉子とともに事件を解決する。

    「長いお別れ」
    AKB48ならぬJPN48の握手券を巡る事件。
    どんな結末を迎えるのか…とドキドキ。
    面白くてあっという間に読んでしまった。

    0
    2020年05月10日

    Posted by ブクログ

    短編集ということで期待してなかったけどとても良かった。 全く関係のない話が複数詰め込まれてるのかと思ってたけど、「とある質屋での短期的な手伝い」という大きなくくりがあるのでまとまりがあったし軽く読むには非常に良い。

    0
    2017年09月27日

    Posted by ブクログ

    短編集なのであまり期待していなかったが、面白かった。でも、前に読んだような話もあった。時系列的には添乗員の後なので、先にそちらを読んだ方が良かったかも。

    0
    2016年01月10日

    Posted by ブクログ

    短編ということで話のスケールは小さくなるが、面白さは変わらず。ファンとしては特等添乗員が出てくるのがやはり嬉しいね。

    0
    2015年10月04日

    Posted by ブクログ

    万能鑑定士である莉子が代官山の質屋に赴く。
    そこで起こる5件の事件を描いた短編集。

    短いながらもどれも楽しめる内容だった。
    この相変わらずの安心感はさすが。

    しかし、事件簿全12巻を読み終わって読んだが、
    少し早すぎたようで、知らないキャラも複数名出てきた。

    0
    2014年06月14日

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