無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
Posted by ブクログ
「チャーリーとチョコレート工場」のロアルド・ダールが紡ぐ
第二次世界大戦を舞台にした飛行士たちのお話。
飛行士のプライドとか、かっこよさとか、
虚しさとか、絶望とか、使命感とか、ユーモアとか・・・
いろいろ混ざり合っている短編集でした。
彼らは、上からの命令ひとつで飛行機を飛ばし、
ドイツやイタリアと戦って自分が死んだり、
友人を亡くしたりします。
そうゆうことが、とてもあっさりと書かれています。
それがかえって不気味だったりもします。
短編のひとつ「彼らは年をとらない」は、
ジブリの「紅の豚」に出てくる雲の平原のエピソードに酷似。
こちらのほうが後味が苦い。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。