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匿名
妖怪下宿楽しそう!人間のように裏表のないストレートな付き合いがいいね。
中でも、ちまが一番可愛い。
あと五十嵐さんと天狗の話も好き。
天狗っていいようにも悪いようにも描かれるけど、実際のところどうなんだろうね。
Posted by ブクログ
管理人は妖怪、住人も一人を除いて全員妖怪な下宿という設定に『ACONY(冬目景)』を思い出し、うっかりそういうのが見えてしまう特異体質で孤独な生い立ちのおっさん主人公という設定には『XXXHoLiC(CLAMP)』とか『外つ神(斎藤岬)』を思い出した。
というわけで、読む前からかなりバイアスかかってたんですが、それらの作品と通じる空気を持ちながら、上記が全て現代ものなのに対し、大正期を舞台にしたこともあり、より人情味の強い方向へ舵取りしていて好印象。ただ、この作品ならではのオリジナリティはまだ模索中な感じ。
物語の舞台が大正であることへの必然性の無さも指摘されているものの、この時代が一番据わりが良い、いわゆる充分条件であることもまた事実かと思います。適度なローテク、文明開化の残り香、恐慌や戦争の狭間の穏やかな時代…そういったものが作品のほのぼのとした空気を醸成しているような。
世界大戦に向かう昭和以降はアウト。維新前後の混乱期も微妙、江戸時代以前は妖怪が人と近すぎる存在(そして西洋要素不足)…という消去法で大正で落ち着いたのかな?と推測しています。
もっと色んなキャラが出てきそう
1巻読みました。人間の住民(主人公)は初めて、という下宿。そのため、色々な不思議な出来事・事件に関わっていきます。
そして、様々な人間以外のキャラが出てきて楽しみ。
でもまだ長く続く漫画の始めなので、姿を現していない住民もおり、どんなキャラが出てくるのか、話は基本1話完結でなくなるのかなど、続きが楽しみです。
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少年・青年マンガ
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