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Posted by ブクログ
七月鏡一原作・藤原芳秀画の過去作品「JESUS」の続編、再び高校教師に扮して登場する殺し屋ジーザスのストーリー。
小学館携帯コミックサイト「モバMAN」配信からの単行本化作品。
前作同様、登場人物はクサイ台詞ばかり。
でもやっぱりそこがいい。
ただ、画風は、同コンビ作「闇の/暁のイージス」に近い一方で、前作の荒っぽさがなくなったのは、なんとも物足りない・・・。
ちなみに、たかしげ宙・DOUBLE-S作品「死がふたりを分かつまで」(こちらは未読)とのクロスオーバーでこの後展開される。
原作者イチオシ(?)のようだが、個人的には、そのクロスオーバーが少しうっとしい気もする。
クロスオーバーが、現実味と、前作からの雰囲気の二つを損なってしまっている感すらする。
現時点で7巻刊行、今後の展開に期待するところ。
期待を裏切らない面白さ
表紙に引かれて読みました。絵から想像できる通りの内容で、スピード感のある、期待を裏切らない楽しめる作品だと思います。ただ、これは個人的な思いで申し訳ないのですが、某漫画家作品のイメージに近い物を感じてしまいましたので、自分の中での星3とさせて戴きました。
古い…
劇画調のタッチはまあいいとしよう。
1巻冒頭の海外の場面は、まんまゴルゴ13のノリだったけど。
そしてキャラは池上遼一っぽい。
調べたらこの作品の作画は、池上遼一と本宮ひろ志の元アシスタントで、現在さいとう・プロダクションに所属しているそうで。
なんか納得。
で、ストーリー展開だが、いかにも古い。
池上遼一作画の古いマンガ(サンクチュアリ等よりも前)のような展開。
小池一夫原作の「クライングフリーマン」や「オークション・ハウス」のような雰囲気というべきか…。
いずれにせよ、1990年代前半までの世界観かな。
現代の基準で考えると、キャラや展開がベタかつ演出掛かりすぎている感じ。
この手の雰囲気が好きな人にはどうぞ。
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少年・青年マンガ
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