剣姫―グレイスリング―

剣姫―グレイスリング―

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

優れた暗殺者ながら義賊となった少女は反乱の旅のなか成長し、悪しき王の陰謀に挑む!左右違う色の瞳を持ち、賜(たまもの)とよばれる超人的な才能に秀でた者が産まれる世界。なかでも殺しの 賜(たまもの)を持つミッドランズのカーツァ姫は、王の暗殺者として恐れられている。だが彼女はその陰で秘密組織を作り、弱き人々を助けていた。あるとき拉致されたリーニッド王父を救出し、王子ポオとともに誘拐の黒幕を探るうち、カーツァは忌まわしき陰謀の存在を知る――強くて悩める少女の波乱の旅を描き、あまたの賞に輝く成長物語。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

剣姫―グレイスリング― のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ファンタジーというだけでなく、若い読者(特に女性)の悩みや願望が強く反映された、自立・成長物語という印象が強かったです。

    0
    2012年08月24日

    Posted by ブクログ

    “Graceling”翻訳本。まず訳本を手にして、原書第3作目のタイトル“Bitterblue”が、ポオの従妹の名前であることに気づきました。ということは、カーツァとポオの関係にも進展があるかも…ということで翻訳本では★が増えました。まあ、カーツァの苦悩もよく理解できましたし。第2作“Fire”のお話がかなり入り込んでいて、ごちゃごちゃしていた自分の頭の中が整理されてなによりでした。この三部作はかなり期待できます!

    0
    2011年10月11日

    Posted by ブクログ

    2013/03/26 購入。原題 Graceling、賜持ちという訳語はもう一歩だと思うが、こういう話はとても好き。

    0
    2013年03月26日

    Posted by ブクログ

    ハッピーエンドなのだけどいまいち爽快感がないのが女性作家らしい。男性作家に比べて人間関係やメンタル的な部分を丁寧に描写していて、それが自分にとっては重い感じ。ただ、「空の都の神々は」よりはあっさり明るめ。

    0
    2012年09月15日

    Posted by ブクログ

    ヒロイン強い。男性が優しい…というのが最近は流行っているのかなー。
    個人的には好きだけどなんとなくひっかかる(汗)

    0
    2012年01月15日

    Posted by ブクログ

      ファンタジーらしいシンプルな世界で、何よりもヒロインのロマンスの物語です。ガールミーツボーイもので、例えて言えば、中世風ファンタジーをモチーフにした有川浩の「植物図鑑」といったところですね。
    この世界では、賜物持ち と呼ばれる超人的能力を持った人が生まれます。ヒロインは対人殺傷能力の賜物持ちです。叔父である王に、その能力をこき使われる不幸せなヒロインは、果たして、思うとおりの人生と幸せが掴めるのでしょうか。
    物語は、女子が、世界がこんなだったらどんなに素敵かしら、とうっとりしてしまう展開にあふれています。本当に、胸がすくような気持ちよさです。ここが、この物語の最高なところですね。エンタメとしては、十分な出来栄えで、どんどんページが進む巧みなストーリーテリングが楽しめます。損はしませんから星は4つです。

    最後に蛇足ですが、このお話を読んでいると、普通のボーイミーツガールものが、どんなに男子のための男子に都合の良い物語であるか、に気がついて愕然とします。その点も、この物語の魅力かもしれません。

    0
    2011年09月19日

    Posted by ブクログ

    ヒロインがバカみたいに強いと、おのずと相手のヒーローがヘタレなイケメンだったり残念なイケメンだったりすることが、今まで読んできたファンタジーには多く、今回もあらすじを読んで勝手にそう期待して買ったんですが……
     
    ごめん、ポオ!!(←ヒーローの名前)
    登場シーンは確かに期待どおりの登場だったけど、ヘタレでも残念でもなかったねっ!
    やっぱり、ヒロインを助けてる感はあまりなかったけど(というかヒロインが強すぎてなんでも一人で出来すぎ)、思い合っている姿は素敵だったし、なによりも生き様がカッコイイよっ!
    その寛容さは宝だよ!
    さすが、女作者。
    でも、運なさすぎだよっ!

    どうやらこれは1冊完結の3部作らしいので、続きでたら買います。

    0
    2011年06月14日

    Posted by ブクログ

    賜物持ちという異能者がごろごろいるのだけど、その辺りが今ひとつ馴染めなかった。面白くないわけではない。訳の問題なのかな。その言葉が引っかかってしまう感じ。

    0
    2018年06月09日

    Posted by ブクログ

     これは主人公である剣姫の成長とロマンスを描いた小説であって、世界観を楽しむ物語ではありませんでした。
     『ファファード&グレイ・マウザー』や『ゲド戦記』のようなモノを期待していただけに、肩透かしを食らったような気分。
     ああでも、ビターブルーは可愛かったです、はい。

    0
    2012年07月01日

    Posted by ブクログ

    テビュー作、
    3部作の真ん中(時間的に)
    くくりはFTなのに結婚観・恋愛観が今風なのはティーンズの多分女の子を対象にしているからだろうか。続きを読むかは微妙

    0
    2011年08月15日

剣姫―グレイスリング― の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫FT の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す