オズの魔法使い

オズの魔法使い

小説・文芸
1,012円 (税込)

5pt

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

たつまきに巻きこまれ、妖精の国オズに迷いこんでしまった少女ドロシーと愛犬トトは、オズの魔法使いに会って家に帰してもらうため、旅立った。友だちになったブリキの木樵り、かかし、臆病ライオンと繰りひろげる冒険の数々――世界中の子供たちに夢を運ぶファンタジイの名作シリーズ登場

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

オズの魔法使い のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ちゃんと再読したのは四十数年前の小学2年生くらい以来かもしれない。その後もオズシリーズはハヤカワ文庫で追っていてオズのリンキティンクまでは新刊で読んでいたけどその後は読めていなかったのでここでシリーズ全巻再読しようと思っている。
    新井苑子さんのイラストが改めて素晴らしいな。今の時代だともっと多様性がある様に書かなければ、みたいになりかねないけどオズだけではない外国自体への憧れを感じさせるイラスト。
    最後のドロシーがカンザスの草原に帰ってくる場面を描いたイラストは初めて読んだ小学生の時にドロシーたちの長い旅路の物語が終わる寂しさを感じた夜の2段ベッドの上段オレンジ色の薄暗い電球の中でお話に夢中になっていた情景をまざまざと思い出させてくれた。

    ・ジュディ・ガーランドの映画で印象的だったThere is no place like home のフレーズは中盤のドロシーとかかしの会話で出てくるんだな
    ・空飛ぶ猿は黄色い帽子の契約に縛られているだけで悪いやつではないんだな。そしてその契約は西の魔女、ドロシー、グリンダによって使われる
    ・グリンダのところに行くまでの陶器の国や頭が伸びる種族のエピソードが取ってつけた様で逆に面白い

    0
    2025年08月14日

    Posted by ブクログ

    ウィキッドの原点。
    オリジナルを知っておくことで楽しさが数倍違う。
    にしてもグリンダって南の魔女だっけ?

    0
    2025年03月16日

    Posted by ブクログ

    何度も読み返す一冊。 最近長男がはまったようで。 感想はまだ聞けてない。 先日オズの最初の戦いを見に行ったけど、ウィット感がそのまま。

    0
    2018年12月17日

    Posted by ブクログ

    子供時代の思い出の本を再読。
    有名なのはこの1作目ですが、実はオズ・シリーズって凄く長くて、
    著者・ボーム氏によるものだけで14冊、
    他にも26冊(!)も他の方の書いたものもあるそうで!

    今はほとんど絶版になってますが、このハヤカワ文庫から
    このボーム氏の14冊は全て和訳されていて、
    (訳者・挿絵全てこの本と同じ方です)
    当時何冊か読みましたね。

    大人になって読み返しても凄く良かったので、
    他のもまた読みたいな。
    他のはかなり現在読むのが難しいですが;

    0
    2013年08月31日

    Posted by ブクログ

    映画やミュージカルでも有名な童話、『オズの魔法使い』の原作本です。

    カンザス州に住む少女ドロシーは、竜巻に巻き込まれオズの国へ飛ばされてしまう。途中で出会った「脳」のない案山子、「心」のないブリキの木こり、「勇気」のないライオンと共に、それぞれの願いを叶えるためエメラルドの都へと目指す…。

    初版1974年発行のものなので、訳が古臭い感じがするのは否めませんが、ボームの14作すべて刊行されているのは早川書房だけですので、続けて読みたい方には是非オススメします。
    (といっても続刊はすべて廃刊してますが…)

    0
    2011年06月22日

    Posted by ブクログ

    実は全14巻もある「オズの魔法使い」シリーズ。中学〜高校時代に夢中になって集めた。集めた理由は、話の面白さとハヤカワ文庫版は表紙イラストが素敵だったから。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    以前ハヤカワからでていたシリーズ(実は長いんです)が子供の頃大好きでした。ハヤカワ版の表紙が素敵だったのですが…。虹の娘ポリクロームが好きだったなぁ。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    (内容)
    カンザスの少女ドロシーは、たつまきに家ごと巻き上げられ、落ちたところは、不思議な魔法の国オズ。エメラルドの都に住んでいるオズの支配者、大魔法使いのオズ様なら、カンザスに戻る方法をご存知かもしれないと、一路エメラルドの都へと向かう。途中、同じくオズ様にお願いがあると言う仲間が増え、みんなで旅を続ける。一行を待ちうける数々の冒険。
    果たしてオズ様には無事に会うことができるのか。ドロシーはカンザスに戻れるのか、旅の仲間たちの願いはかなえられるのか?

    (感想)
    教訓や道徳が散りばめられていたそれまでの子供向けの童話と違い、純粋に子供達を喜ばせるためだけに書かれたこのお話。シリーズ1作目です。さすがです。面白いです。次々と待ちうける困難、勇気と知恵とやさしさでそれを乗り越えていく主人公達。大人でも充分楽しめます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ドロシーって結局どうやって報われるの?

    そんな疑問を映画ウィキッドを見終わってから思い書籍を手に取りました。めっちゃくちゃいい映画なのはそうなんですけど、ウィキッドは悪い西の魔女エルファバと善い魔女グリンダのお話でもちろんドロシーの結末がわかる話ではないんですよね。
    原作を知らなくても楽しめるウィキッドですが、やはり知らないのはどうなのかと思って読み始める人は私だけではないでしょう。
    内容はやはり児童文学であり、面白さやわかりやすさに寄った内容になっているんですが、想像の余地があり、中身を深く伝えすぎないのが物語の魅力に感じます。
    読んでいて意外だったのが、ウィキッドには名前があったカカシとブリキの木樵(作中ではフィエロとボック)ですが、原作には明確な名前がないんですよね。カカシに至っては元が人間なのかも怪しいんです。そしてこの2人は対比として描かれるのもウィキッドの相乗効果もあってやっぱり面白い。
    そして物語の風刺や皮肉に大人ながら考えさせてくれるところも味があって素敵です。古いようで全く古くない不朽の名作がそこには紡がれていました。
    是非教養としても読みたい作品になるかと思います。

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    今までちゃんと読んだことなかったけど、あるお芝居に出てきて、そのお芝居を見た帰り道の古本屋さんでこの本に出会って、もちろん購入。オズの物語はこの後にも続くみたいだから、読み続けたいな。

    0
    2023年08月09日

オズの魔法使い の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫NV の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す