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ローソンはなぜ、30万枚のからあげクン半額券をたった17時間で配布できたのか――
長引く不況のなかで、苦境を脱する糸口となるような新しいビジネスがいま、誕生している。それがO2O(オーツーオー)だ。O2Oとは、ネット(オンライン)の力を駆使して、現実社会(オフライン)のリアル店舗へ消費者を呼び込み、商品・サービスの購買・利用を促進しようというものだ。
スマホの普及やソーシャルメディアの発展を受けて、消費者は、質量ともにかつてないほどの情報を入手・発信できるようになっている。そうした消費者といい関係を築き、発展を遂げるためのヒントと具体例を提供する。経営者・マーケッター必読の書。
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Posted by ブクログ
クラウドコンピューティング、スマートフォン、ソーシャルメディア、ビッグデータの4つの潮流が重なり合って生まれた新しいビジネスがO2Oだ。
本書は東洋経済オンラインで著者が提供している「O2オビジネス最前線ー黎明期を迎えた新消費革命」をまとめたものだ。
ローソン、良品計画、Facebook、Yahoo、Google、KDDIなどなど、様々な先進的な取り組みを取材を通して生の現場情報が提供されている。特にローソンに関して誌面を割いており、その先進的な取り組みと実験的要素が分かりやすい。
黎明期ではあるものの、テクノロジー的にはかなりのレベルまで来ている。リアルとネット、あるいは両方提供している企業が試行錯誤しながら間違いなく大きな進展をするに違いない。
本書は実践を通してその予感を高めることをうまく伝えている。
Posted by ブクログ
雑誌の連載をまとめている本なので、本当に雑誌的で、
内容としては、ちょっと薄いかなと思います。
あまりにも表層を表現しているだけで、本質にはほとんどふれられていない
ようなきがしました。
ただ、O2Oというキーワードについては、今後発展していくことだと
思いますが、取り立ててとりあげるような所謂イノベーションとか
事業とかというものではないと思います。
この本の救いとしては、O2O的なアイデアは具体的事例として
いっぱい掲載されているところ。真似しようとおもうアイデアは
いろいろ記載されていると思います。
会社の担当者に読んでおいてもらいたいかなと思いました。
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