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著作第1弾『変な人の書いた成功法則』がいきなりベストセラーとなった「銀座まるかん」の創設者・斎藤一人さん。
以来、何冊もの著書を発表していますが、いま、いちばん伝えたいことを渾身の力で書き下ろしてくださったのが、本書『微差力』。
“微差力とは、何だろう? ひと言では説明がつかないのですが、ただ、私はこの本を作っている最中から、楽しくて、楽しくてしかたがありませんでした。「しあわせも、富も、こんな少しの努力で手に入るんだ!」と、みんなが気づいて、どんどん、どんどん、豊かになっていくかと思うと、私はもう、うれしくて、ワクワクするのを止められなかったのです”
“商売でもなんでも、人生、微差の積み重ねです。しあわせになるのも、笑顔だったり、天国言葉だったり、ね。しあわせに見えるような服装だったり、それの微差の連続なんです。その微差一個でグン、微差一個でグンって、あがるのです。ここが、おもしろいところで、やり得なんです。普通の人は、うんと努力して、ごほうびはちょっとです。だけど、本物は違います。本物は、微差の努力で、大差もらえるんです”(本書より)
たくさんの気づきが、この1冊にギュッと詰まっています!
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Posted by ブクログ
微差力について知りたくて読書。
2016年の単行本で一読している。当時よりも読書時間が延びている。読書冊数が減ると速度も理解度も落ちるようだ。もっと読書量を増やさないと。読書も訓練。
さて、一人さんから教えを受ける師匠から学んでいるので弟子の弟子くらいに勝手に思っている今日のこの頃。だから1年半前だが、また違った感想、氣づきを得ることができる。
僕は評論家や研究者ではなく、自分や周りを幸せできる商売人を目指すという点。
喧嘩せず、議論せず、現実的な選択を積み重ねる負けて勝つ商売人。
商売人が評論や研究者を兼ねるくらいでいいと思う。
人と話していて意見が違ったり、否定されたり、軽く怒りを覚えても「そうだよね、わかるよ」と受け流す。聞き手に回り、相手を認めて肯定化してあげる。
人は幸せになるために生まれている。
自分を愛し、他人を愛す。
自分を愛することが先に来ることがポイント。これはよく師匠も口にする。この意味を改めて噛みしめる。
自分を大切にできない人は人に貢献できないし、相手の気持分からないし、大きな成長も得ることはできない。
人と比べない。比べるのは昨日の自分であり、成長を喜ぶ。
天国言葉。笑顔。成長好き。
読書時間:約30分
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