ハングリーであれ、愚かであれ。 スティーブ・ジョブズ 最強脳は不合理に働く

ハングリーであれ、愚かであれ。 スティーブ・ジョブズ 最強脳は不合理に働く

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

3.8

2005年、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチを、スティーブ・ジョブズは「ハングリーであれ、愚かであれ」という言葉で締めくくった。この言葉は、若者に送られた言葉であると同時に、幾度となく逆境から成功を収め続けた彼の半生とスタイルを表している。元アップル社員が、常識の枠を軽々と超えていく「不合理な最強脳」を持つジョブズの実情に迫る「スティーブ・ジョブズ評伝」の決定版。

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ハングリーであれ、愚かであれ。 スティーブ・ジョブズ 最強脳は不合理に働く のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    スティーブ・ジョブズ氏は2011年になくなりましたが、現在でも人々に影響を与える存在としてなお輝いています。

    そのジョブズ氏が、2005年にアメリカのスタンフォード大学の学位授与式にて、学生向けに行ったスピーチを文章にまとめたのがこの作品です。

    「Stay hungry, Stay foolish」

    この本のタイトルにもなっているこの言葉はとても有名ですよね。

    私は「今日が人生最後の日だとしたら…」の箇所がとても好きです。

    自分の人生を1日1日全力で生きようと思える一冊です。

    0
    2018年06月18日

    Posted by ブクログ

    『ハングリーであれ、愚かであれ』僕も彼のようにとはいかないとは思いますが、常々そうありたいと願っています。なぜ『賢く』ではなくて『愚か』であれといったのか?そのすべてはこの本に書かれていると思います。

    『ハングリーであれ、愚かであれ』この言葉をタイトルにもってこられれば、これはもう読むしかないだろうということで読んだ竹内一正氏によるステーブ・ジョブズに関する本です。僕も今までに何度と無くスティーブ・ジョブズに関する本はいろいろ読んできて、ここでも紹介し、おおよそのことはわかっていてもやっぱりジョブズのアタリ社でもやんちゃ振りと、マッキントッシュの開発エピソードのぶっ飛びぶりの数々。

    いまや伝説となったコマーシャル『1984』の創作秘話と重役会議で最初に流したときの取締役たちの唖然とした反応。あわやお蔵入りか?といわれたときに当時の相方であるスティーブ・ウォズニアックが40万ドル(当時の日本円で9000万円)を『立ったら僕が半分出すからこのCM流そうよ』とこともなげにいったときの話。ピクサーを『CGアニメーションにおけるディズニーになる』と宣言して、当時、ディズニーで絶対的な権力を持っていたジェフリー・カッツェンバーグを相手に、当時の赤字まみれのピクサーの台所事情をおくびにも出さないで、タフな交渉を繰り広げ、制作費および自分の有利な条件を引き出す姿は背筋が震えるものでした。

    2005年にスタンフォード大学で行った『点と点をつなぐ』『愛と喪失』そして『死』。という3つの話。僕個人も幾度と無く見ていますが、この本でも例外なく紹介されてあって、『世界を変える』『宇宙に衝撃を与える』とはいったいどういうことなのかということを教えてくれる本であると考えています。

    0
    2012年01月06日

    Posted by ブクログ

    「点と点をつなぐ」「愛と敗北」はたまた、「ハングリーであれ、愚かであれ」この本を読んで、はじめて腹におちましたσ(^_^;)やはり残りの人生で、一つは大好きなことを全力で取り組んでみたい。根っからの日本人だから、ジョブズさんのようにはいかないけれど…。でも、この本好きだなぁ(^^)脳科学の視点で分析してる⁈ような構成ですが、ジョブズさんを通して日本が見えてくる本でした!

    0
    2011年08月17日

    Posted by ブクログ

    スティーブジョブズの性格や人生がよく分かる一冊。
    もともと常人と異なるぶっ飛んだ性格で、自分が実現したいことの為には手段を選ばない(あらゆる人と対立した)ところが尊敬するし、自分とは決定的に違う部分だと感じた。

    0
    2021年03月13日

    Posted by ブクログ

    ジョブズの本、初めて読んだ。彼が歩んできた軌跡や語録を中心に書かれてるのかと思ったが、脳科学と照らした著者の分析が比較的多かった。
    その点は、個人的には少し期待外れだった。
    印象に残った箇所の省略抜粋。
    「執念は、情熱と我慢の両方を備えれば目標達成の最強の武器となってくれる。情熱は瞬間的なゆえに継続は困難であり、一方、我慢は継続的であることが求められる。情熱をギラギラ燃えたぎらせ、同時にじっと我慢を続けることは簡単ではない。
    情熱があふれるほど無ければ生き残ることはできない。我慢さえできればうまくいったも同然なんだよ。」

    0
    2011年11月16日

    Posted by ブクログ

    ● 死は古くなったものを新しくする最高の発明である。今は新しい卒業生諸君も、いずれは古くなって一掃される日が来る。そして、時間が限られているからこそ、自分の人生を無駄にしてはいけない。

    ● 実は零戦は、三菱と中島飛行機の2社が製造していたが、部品の標準化が両者の間でなされておらず、ボルトが合わないため空母で飛行機の整備に時間が余計にかかってしまった。

    ● 日本人は心配するのが好きだ。日本人は世界一の長寿を誇るのに生命保険に入りたがり、日本人の心配性は全世界の生命保険売上高の20%を占めるほどだ。

    0
    2011年10月25日

    Posted by ブクログ

    Sジョブス追悼読書。
    思った以上に脳科学。
    ビジネス書の題材がSジョブスってな感じで、
    追悼読書とはズレた。
    内容はそこそこ。

    0
    2011年10月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジョブズ本ではあるが、ジョブズを特異解としておくことで普通の人々の行動原理がよりくっきりと浮だたせている。脳科学を切り口に人の振る舞いを紐解くのはなかなか興味深い。それにしても粘り強く取り組むことで新生ニューロンはより生き延びていく。制約の中にこそ果実があるということだろうか。そこへ導くのはやはり意志の力だと思う。

    0
    2012年03月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Stay Hungry. Stay Foolish.
    スティーブ・ジョブスの生き様は、この言葉に表されるのかと思うほど、有名なフレーズ(元ネタは別)。

    ジョブスの行動(マネジメント・クリエイト・組織作り)を脳科学の例と対比して分析。
    松下幸之助の組織構成法なども併せて紹介されて、読みやすいし参考になる。
    折角なので、ジョブス本を読み漁ってみるか。

    0
    2011年10月30日

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