夢幻巡礼 神麻嗣子の超能力事件簿

夢幻巡礼 神麻嗣子の超能力事件簿

小説・文芸
921円 (税込)

4pt

人を殺すことが、こんなにも、おもしろいとは思ってもみなかった――。能解(のけ)警部の部下・奈蔵渉(なぐらしょう)は警察官でありながら、連続殺人鬼。自己の狂気を冷徹に見つめながら犯行を続ける奈蔵の、究極の目標は誰なのか? 複雑巧緻なトリックをちりばめた驚愕のサイコミステリ。大人気の「神麻嗣子(かんおみつぎこ)シリーズ」番外編。(講談社文庫)

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夢幻巡礼 神麻嗣子の超能力事件簿 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズ番外編。保科と神麻は出てこない。
    能解警部の部下奈蔵が主人公。
    奈蔵の生い立ち、性格共になかなかのイカれ具合。奈蔵の父親も再婚を繰り返し最後の妻・麻子との関係性の真実に引く。
    さやかの残虐性もゲロゲロだけど、最後の奈蔵とリョウの彼女・静江と十年前の殺人の舞台の聯雲荘で明かされる真実は恐怖パン

    0
    2025年11月16日

    Posted by ブクログ

    人を殺すことが、こんなにも、おもしろいとは思ってもみなかった—。能解警部の部下・奈蔵渉は警察官でありながら、連続殺人鬼。自己の狂気を冷徹に見つめながら犯行を続ける奈蔵の、究極の目標は誰なのか?複雑巧緻なトリックをちりばめた驚愕のサイコミステリ。大人気の「神麻嗣子シリーズ」番外編。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    チョーモンインシリーズの番外編。


    視点を変えるとこんなにもハードな作品に仕上がるのか?と驚いた一冊。

    と同時に本編にどんな影響がと、期待が膨らんだ作品。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    西澤保彦らしい暗い雰囲気の作品で論理の筋は勿論、人間の醜い部分が書かれていてとてもよい。この完成度なら単発でいい気がする。ここまでの執着は恐ろしい。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    このシリーズはこの本から読み始めた。シリーズの中で異色のこの本が一番シリーズのうちで好き。張った伏線がしっっから回収される日が待ち遠しい。

    0
    2010年06月14日

    Posted by ブクログ

    新規購入ではなく、積読状態のもの。
    2008/6/7~6/29
    神麻嗣子シリーズ番外編。奈蔵渉の不気味なキャラ設定が秀逸。西澤作品のキーでもある母子問題もとりあげられていて、チョーモンインシリーズの鍵を握る作品のようだ。奈蔵渉がシリーズ最終回でどのように絡んでくるのか今から楽しみである。l

    0
    2010年04月03日

    Posted by ブクログ

    よいですねー。
    基本的にコメディタッチのチョーモンインの番外編。
    本編の鬱憤を晴らすかのような(笑)ダークっぷり。
    まだ文庫化されていない本編を読むのが楽しみになります。

    てか、西澤さんてひょっとすると、
    こういう絶望的な話の方が得意なのかなぁ?
    ちょっと主人公の猟奇殺人鬼の発想についていけないと

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    神麻嗣子シリーズ・第4弾。

    かなりの長編だったけど、シリーズの主演3人がほとんど出てこない。
    シリーズものというよりは、スピンオフ的な作品だった。

    0
    2017年05月27日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第4弾なのですが、いつものメンバーは出ず…
    刑事さんだけは出てる…と言っていいのでしょうか?
    刑事の部下が主人公となっています。

    いつも超能力がからんできますが、今回もからんではいます。
    が、こういうのはありですか! と言いたくなるような
    そんなからみになってます。
    でも意味は分かるな〜と

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    朝、電話のベルが鳴り響いていた。仕方なく警察官の奈蔵渉は、その電話を取ったのだが電話の相手は、十年前に突然居なくなった流からだった。そして、別荘に来てくれと・・・。奈蔵は、能解警部に連絡を取って別荘へ向かう。

    十年前・・・T高原の別荘で起きた事件。当時大学生だった奈蔵は、沓水さやか・流(ながれ)

    0
    2009年10月07日

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