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人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。(講談社文庫)
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Posted by ブクログ
すごく読みやすかったがしっかり騙された。こんなタイトルをつけるのもすごいけど、道尾秀介さんって本当に何者?、、って思うくらい読後なんとも言えないスッキリした気持ちになった!
直木賞作家、最後の驚顎の逆転劇は驚いた、最後まで読まなかったら、分からなかっただろう、こんかいは、最後まで読めた。素晴らしい作品である。 自称「銀行検査官……」と名乗る武沢竹夫、中村某の名義借用、筑紫章介、相棒であるテツ、「入川鉄巳といいます」元鍵屋、鍵交換詐欺、高校生まひろ、闇金融、ヒグチさん……...続きを読む、がきデカ、「河合まひろ、スリ、母河合瑠璃江、まひろの姉やひろ、彼氏石屋さん bullfinch」の読み方は「ブルフィンチ」です(発音記号:/ˈbʊl.fɪntʃ/)。日本語では野鳥の「ウソ(鷽) 「ええと、とりあえず紹介しとく。これ、あたしのお姉ちゃんのやひろ。そっちはその彼氏で石屋さん」 カラスもカラス──大ガラスの手のひらで、武沢は踊らされていたのだ。まひろも。やひろも。貫太郎も。 テツさんは、七年前に武沢が殺した女性の、かつての夫だったのだ。武沢が不幸な境遇に追い込んだ二人の娘たちの、父親だったのだ。 -----|||---------------|||--------- 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。(講談社文庫)
Sn287(『*(仮)』)第2章の参考として、「若者二人がギャンブルで一攫千金を狙い成功するも、悪い奴らに目をつけられる」というストーリーラインに関連する文献をChatGPTに訊いたところ、挙げられたのが本書。 この観点での参考になったかはイマイチわからないが、どんでん返しの鮮やかなミステリとして...続きを読むメチャクチャおもしろかったし、より大きな観点で参考になった。読めてとてもよかった一冊。 9割まで読んで物語が(ラストに若干の拍子抜け感はありつつも)「いい話」でひとくくりして、そのあと最後の最後ですべてが覆るというか、9割分の物語がそのままぜんぶ伏線だった、というのは見事な構成。気持ちがよかった。 キャラクターの外連味も楽しく、テツさんのだらっと飄々とした感じとか、貫太郎の変な気真面目さとか、癖の描き方が楽しかった。伊坂幸太郎的だが、伊坂幸太郎とも違った魅力的な人物たち。 闇金というとどうしても『闇金ウシジマくん』を想起してしまって、本作もそういう絵柄で脳内では再生する部分があり、その点はちょっとマイナスか(本作のせいではないが)。
最高に面白かった。 読みやすかったし、それぞれのキャラクターも際立っていたし、ミステリーとか推理ものではないのだけれど、 まんまと引っかかった笑 道尾作品は何冊か読んだけど、この本が1番面白かった。 いやー、やられました。 文庫の最後の解説も良かった。 おすすめの一冊です。
めちゃくちゃ面白かった。 しっかり騙されました。 最初から最後まで話の展開もスムーズで読みやすく、すっきりさせてくれる終わり方も好きでした。 道尾秀介さんの作品を読むのはこれで3冊目ですが、圧倒的にこの作品がおもしろかったです。 小説系YouTubeでもよくお勧めされてるだけあります。 私もお勧めし...続きを読むます。
途中でだるくなってきて読むの止まってたんです 今日なんとなく気まぐれに「あとちょっとだから読みきっちゃおう」 と思って読んだら 驚きました
えぐい
騙された
匿名
してやられた
ストーリーはとてもまとまっていて読みやすく、それでいてしっかり伏線も散りばめられていて、終盤にひっくり返される…ディズニーのアトラクションで例えるなら、スプラッシュマウンテンのようなドキドキがあった
#感動する #ドキドキハラハラ
結末で全てOK
切なくて、ホロッときて、爽やかな気持ちにさせてくれる最高の結末。 ミステリーのカテゴリーを超えた家族の物語
#泣ける #感動する #ドキドキハラハラ
カラスの親指
おもしろい
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道尾秀介
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