私が殺した少女
  • 値引き

私が殺した少女

小説・文芸
1,210円 (税込)
605円 (税込) 8月20日まで

3pt

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。私立探偵の沢崎は依頼人からの電話を受け、目白の邸宅へと愛車を走らせた。だが、そこで彼は自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る……緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで読書界を瞠目させた直木賞受賞作。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

私が殺した少女 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    良い本です。

    このすばらしい
    本を多くの人に
    読んでほしいです。

    1
    2014年03月21日

    Posted by ブクログ

    【900冊目記念レビュー】誘拐されたヴァイオリンの天才少女を探せ! ハードボイルドの名作シリーズ、第102回直木賞受賞作

    ■あらすじ
    私立探偵沢崎のもとに依頼の電話が入る。依頼人の自宅に行くと、いきなり誘拐犯の扱いを受けてしまう。事情を聞くと、依頼人の娘であるヴァイオリンの天才少女が誘拐されてしま

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    第102回直木賞受賞作。チャンドラーの多大な影響を受ける作者のハードボイルド調ミステリー。母親の行動には違和感が残るがそれをおいても落ち着いた渋い文章と魅力的なキャラクター、そして最後の謎解きが見事でミステリーファンには外せない一冊!

    0
    2025年09月26日

    Posted by ブクログ

    原尞氏の作品は、デビューから2023年に亡くなるまで長編5作、短編集1作のみ。
    今回、数十年ぶりに読み直し、味を噛み締めながら楽しんでいます。
    時系列に従うと次は短編集『天使たちの探偵』、1990年の作品です。とても楽しみ。

    0
    2024年09月28日

    Posted by ブクログ

    この2週間、ハードボイルド小説を立て続けに3冊読みました。
    本家チャンドラー「ロング・グッドバイ」、それに日本のチャンドラーと言われている
    原尞の「私が殺した少女」と「愚か者死すべし」です。
    3冊とも文章が簡潔で大変読みやすかった。
    個人的には「私が殺した少女」が一番面白かった。

    その中の一件を紹

    0
    2023年05月11日

    Posted by ブクログ

    読む手が止まらない。後半の東京駅に向かう場面はたまらない、グッときた!天使たちの探偵もすぐに読むことしよう。

    0
    2019年03月15日

    Posted by ブクログ

    西新宿の私立探偵・沢崎が主人公。実はシリーズもので、本作の1年前に出た『そして夜が甦る』が1作目。作中にも、前作をうかがわせる記述がところどころにあるのだが、ストーリー的には前作を読んでいないとわからないことはないと思われる。

    探偵・沢崎のもとに依頼の電話が入る。行方不明の家族を探す依頼だったが、

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    沢崎のセリフのほとんどが洒落てるけど嫌味で回りくどい、でもそこがいい。
    2作目になって、錦織とか橋爪の絶妙な距離感がいいなって思う

    0
    2025年08月18日

    Posted by ブクログ

    「そして夜は蘇る」に続く探偵・沢崎シリーズ第2作目。 日常の些細な出来事から生じてしまった殺人事件。間接的に事件に関わっていた少年・慶彦の葛藤と、それを知った沢崎の普段は見せない言動の描写がこの作品に温かみを与えているように感じた。 東野圭吾の「真夏の方程式」を思い出すような作品だった。

    0
    2024年07月30日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにじっくりとサスペンスを堪能しました。
    ハードボイルドミステリーでしょうか。

    感傷や恐怖の感情に流されない探偵・沢崎が誘拐殺人事件の犯人を追います。
    将来を嘱望されたヴァイオリンの天才少女が誘拐される。要求された身代金は6千万円。
    沢崎は、その身代金の受け渡しに 巻き込まれてしまう。
    身代

    0
    2023年07月21日

私が殺した少女 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫JA の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

原リョウ のこれもおすすめ

ハードボイルド

小説・文芸

ハードボイルド

値引きあり
愚か者死すべし

小説・文芸

愚か者死すべし

値引きあり
さらば長き眠り

小説・文芸

さらば長き眠り

値引きあり
そして夜は甦る

小説・文芸

そして夜は甦る

値引きあり
それまでの明日

小説・文芸

それまでの明日

値引きあり
天使たちの探偵

小説・文芸

天使たちの探偵

値引きあり
ミステリオーソ

小説・文芸

ミステリオーソ

値引きあり

同じジャンルの本を探す