無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
味蕾は、喉の奥にもある。飲み込む時に味わう。
ハエやちょうは、足先に味蕾がある。こすり合わせているのはそのため。
十二指腸に運ばれる順番は、炭水化物、タンパク、脂肪の順。だから脂肪は胃にもたれる。腹持ちがいい。
女性ホルモンによって水分が余計に吸収されるため便秘になりやすい。
血液分配は、消化器が30%、腎臓が20%、脳、骨格筋が15%。
P16タンパクは老化の指標。がん抑制遺伝子。強く発現すると細胞が増えにくくなっている=細胞が老化している。
P16が働かなくなるとがんになりやすい。
腸と腎臓は最も早くP16が発現する=老化が早い。
慢性腎臓病は心不全や脳卒中になりやすい。
生物は食べるために生きている。
ナマコは腸だけで脳はない。ナマコの皮膚にはサポニンという毒がある。このわたはナマコの腸。
生ものはO157などの恐れがあるが、消化吸収が悪い。
火を使うことで、消化の苦労が少なくなった結果、脳が大きくなれた。
宇宙では1年分の老化が1週間で進む。
ホメルシス効果=多すぎると有害だが、少ない量にはプラスに働く効果。ミトコンドリアを増やす運動、ほどよい量の活性酸素、など。
O157はベロ毒素を出す。胃酸にやられない。ベロとは真実。ベラは美しい、ベムは妖怪。
下痢と便秘では便秘のほうが怖い。がんが隠れていることがある。下痢をしている盲腸炎はない。
点滴では栄養補給はできない。200カロリー程度。
中心静脈栄養または胃ろうが必要。
食事時間は守る、夜中は食べない。
空腹は、胃が空になってグレリンを出し、それを脳が感じるから。胃がないとグレリンが出ないので空腹を感じられない。グレリンの拮抗ホルモンがレプチン。
グレリンの投与で元気になる=ミトコンドリアを増やして細胞を元気にする。
グレリンとレプチンの声を聴きとれる体になること。
オピオイドは体が作り出す麻薬。オピオイドの誘惑に負けて食べない。おなかが空いているという感覚を持てるように。
前腸仮説=十二指腸と空腸を通らなくするとカロリーの吸収が少なくなる。
後腸仮説=回腸、大腸でGLP1が分泌される=糖尿病の治療につながる。
インスリンが多すぎると寿命が縮まる。インスリン感受性が高ければ、あまりインスリンが出ない。糖を摂りすぎない、大食いしない。
身体を鍛える、とはミトコンドリアを元気にすること。
ちょっときつめの運動でミトコンドリアを鍛える。
塩分、糖分、脂肪分を控える。
満腹を目安にしない。腹8分目は、ちょっと足りないくらい。
腸内細菌のためにオリゴ糖=吸収されず腸内細菌の餌になる。プレバイオティクスのひとつ。ごぼう、たまねぎ、アスパラガス、大豆、ねばねば食品。
カロリー制限は、CRとIFの2種類がある。
絶食時には、オートファジーがフル稼働する。
肝臓を直接よくする薬はない。
Posted by ブクログ
半信半疑な点も多かったが、星座と胆汁の話は目新しくて興味深かった。比喩の多さには好き嫌い分かれそう。たまに感情的すぎる表現もあり?
・腸は体の器官のなかで30%もの血液を消費する。ダントツ一位で血液を使うため、血管が傷つくと腸までダメージを受ける。
・腸内細菌のおかげで本来なら消化できないものまで栄養素として使えるようになった。共生関係であるが、体が弱っている時は逆にばい菌をバラまく可能性もある。腸内転移。
・ミトコンドリアは筋肉を動かすのに必要なエネルギーATPを作り出す。酸素が必要になるので、少しきつめの運動をすることによりわざと酸素不足の状態を作り出すとミトコンドリアが鍛えられて長生きできるらしい?
・「胆汁」「時間医学」「断食」は長寿、メタボ、糖尿病治療のキーワードになりそう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み