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儚さに宿る美
作者さん買いですが、面白かったです。
藤原伴成の記憶だけに残る、季節の巡りを2度しか経験できない運命を知りながら精一杯抗い生きた3人の切ない記録。
私はゲームをしないのでよくわからないのだけれど、ゲームを楽しむ人達はキャラに執着はあるのかな。
ゲームにストーリーが必要ということは、キャラに愛着はあるはずだけれど、敗北しても何度もやり直しが可能なゲームをプレイ中にキャラに執着や切なさを持てるのか疑問だ。
とはいえ、作者さんはゲーマーのようだが。
藤原くんの心情を想像しながら、一気に読み終えました。
Posted by ブクログ
ゲーム 「俺の屍を越えてゆけ」のコミカライズ。
B'sLogらしい、イケメンぞろいの俺屍。
ブクロク上では否定的な意見が多いようですが、あくまでB'sLogでのコミカライズです。
一族がイケメンしかいないとか、3人しかいないとか、神様も男しかいないとか、そこら辺は独自の解釈があり、ゲームと異なる点があります。原作の大ファンにはおススメできませんが、許せれば楽しめると思います。個人的には一般人と当主との交流が微笑ましかったです。
主上の遣いで訪れた六角一族の邸で、藤原伴成は六角久遠と朱門、ナギリと出会う。短命の呪いを知らずに交流を深めていく。六角一族の特異性に気が付き、それでも当たり前の日常を教え、久遠に短命の呪いを解きたいと思わせる。そんな中、一族で寿命を迎えるものが出て……。
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少年・青年マンガ
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