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Posted by ブクログ
好きな人と喧嘩したら手に取る本。
お互いの家に一冊ずつあって
もちろん喧嘩しなくても何度も読み返してます
僕が谷川史子ワールドへ入るきっかけとなった一冊。
少女漫画界の重鎮ってイメージを勝手に持って、
名前だけは知っていた谷川史子せんせい。
なんとなく彼女の家で見つけた
この『くらしのいずみ』は夫婦もののオムニバスだった。
聞いたことある作者さんだなーって読んで、
次の日に本屋で同じの買って また読んだ。
ジーン。。。としながら結婚してえ!!!ってなってた
よく言えば草食系、悪く言えばナヨナヨ系の近頃の男子にこそ
バチッとはまるんではないかと思います(僕のように、、、)。
夫婦も人と人ですから 型にはまらず十組十色。
僕のおさまる型はまだまだ見えないけれど
この本を手に取る度に、ちょっとずつ見えてくるかなと思います。
Posted by ブクログ
その昔、『りぼん』の読者だったけれど、谷川作品は年齢的に小さかったせいか読んだ記憶がなく…。
有隣堂@秋葉原ヨドバシのおススメ本として手にした一冊です。
数少ないマンガ読みとしてはとってもとってもおススメの一冊となりました。
夫婦の些細な出来事をテーマとしたオムニバス作品。私的には最近の大人が主人公の作品が好きだなぁと思います(といいつつ「清々と」もいいんだけど)
私的には六軒目・冬木家はまさに同業者夫婦の自分たちのことのようでしみじみ読みました。夫の欠点が自分の夫の欠点と重なって、妻の気持ちに共感することしきりです。
…でも、そう。あいしてるんだよね、とも思う。
結婚っていいな。夫婦っていいなと思わせてくれる作品でした。
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