チョコレートコスモス

チョコレートコスモス

858円 (税込)

4pt

芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。二人の女優が挑んだのは、伝説の映画プロデューサー・芹澤が開く異色のオーディションだった。これは戦いなのだ。知りたい、あの舞台の暗がりの向こうに何があるのかを──。少女たちの才能が、熱となってぶつかりあう! 興奮と感動の演劇ロマン。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    チョコレートコスモス
  • タイトルID
    147731
  • 電子版発売日
    2012年08月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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チョコレートコスモス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とっても面白かったです!
    役者の世界を垣間見ることができますした。
    オーディションという名のバトルもの。途中からこっちまで手に汗握ってました。
    中盤あたりの響子の気持ちがダイレクトに伝わってきて苦しかった。
    芹澤さんの「役者は、人間をやるんだよ。」と言う言葉。
    AI技術が台頭してきたこの時代に、この

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    蜜蜂と遠雷が好きな人は99%と好き。ガラスの仮面が好きな人は80%好き。そんな作品。
    恩田陸の作品は表現が瑞々しく、平易な言葉で世界を鮮明に書き上げる手法は圧巻としか言いようがない。
    超面白いです!

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    恩田陸さんの小説は、蜜蜂と遠雷に続き2冊目でした。
    やはり恩田さんは大御所小説家さんだなと改めてひしひし感じる一冊でした。
    何というか、ある人物像やひとつの事柄、ひとつの出来事を、複数の登場人物の視点で描く際に、その緩急がとても上手な方だと感じました。
    特に今回のような、お芝居/演劇を扱うとなると、

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    ガラスの仮面!!!
    演劇モノって過酷な身体訓練や精神修行などスポ根要素強いイメージだけど、この話は天才の才能と観察力でいくパターン。
    続きが絶対読みたいのに続編ないのもまさにガラスの仮面。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    恩田陸は、描写がすごい。私は小劇場などでの観劇もするが、文字を読んでいるだけのはずなのに、実際に生で舞台を観に行ったあの時の感覚が、身体の中から沸き上がってくる。といっても、完全に同じ体験ではない。あれは舞台の再現ではなく、あくまで小説だ。観客席に座って、目の前で繰り広げられる芝居の応酬を浴びたあの

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    自分たちだけが知っている無名の天才が成り上がっていく、認められていく様子を追体験できるのが痛快だからおもしろさを感じるのかなとは思った。続編も読んでみようと思う。

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    高校の模試で出会った作品。模試の最中なのに面白すぎて心が熱くなって泣きそうになったのを覚えている。

    私の目の前には確実に舞台が広がっていて、登場人物に圧倒された。みんな生きていた。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    あとがき見て、え!続きある!!って喜んだ後、調べて続編まだ出てないんかい!!!!と悲鳴あげた。
    待ってます、恩田陸先生、いつまででも待ちます……

    「蜜蜂と遠雷」に「Spring」と、恩田陸が作り出す天才の話を読んできたけど、恩田陸は本当にもう天才を描くのがうますぎる。
    種類の違う天才、飛鳥と響子の

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    久々の恩田陸先生。
    文体に慣れるまで50ページ程かかったが
    それ以降は一気読み。
    展開は予想できるが、その過程の書き方が逸材過ぎてずっとワクワクしながら読みました。
    本当に舞台を観ている様で情景がはっきり浮かびます。
    そして、飛鳥と響子の今後を仄めかしているのに
    続きがまだない。なぜ。
    恩田陸さんは

    0
    2025年12月04日

    Posted by ブクログ

    ゆっくりと読んでいましたが、続きが気になり過ぎて後半は一気に読み切ってしまいました。
    お芝居のオーディションの話。
    個人的に以前お芝居をやっていたこともあり、懐かしい感覚と共に、物語の進み方や演出の仕方にびっくりしました。
    いやぁ……うん、面白かったです。
    続編、読みたいなぁ……

    0
    2025年10月15日

チョコレートコスモス の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    チョコレートコスモス
  • タイトルID
    147731
  • 電子版発売日
    2012年08月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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