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人間関係をよくしたいと思う人に読んでもらいたい、実話に基づいた感動のストーリーです。「人とのつながり」は、どうやってできていくのか? 【あらすじ】起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく……。
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Posted by ブクログ
リーダーに求められているものが分かりやすく書いてあった。 ストーリー仕立てだったので読みやすかった。 上司はまず自分から動く。そして、楽しむ。 仲間を信じ、自分を信じて行動し続ける。 そのために必要なのは信頼・感謝である。 人を育てるというのは人をやる気にさせること。 人を変えたければその人を感動...続きを読むさせればよい。 感動を知り自分が変わればすべてが変わる。 もっとも大きな壁は自分の感情。
3人のリーダーが現れる。 自らのリーダー像について、改めて考えさせられる本。 ◆メモ ①上司はまず自分から動く。部下が動かなくても、自分から動く ②上司は部下が仕事をしたくなるくらい仕事を楽しむ ③部下が動いてくれなくても、部下を信じ、そして自分を信じて行動し続ける ④人を動かすのは恐怖、人を育て...続きを読むるのは尊敬 ⑤人を育てるのは人をやる気にさせること ⑥人はあらかじめどこであきらめるかを決めている ⑦人を変えたければその人を感動させる
リーダーシップについて知りたくて読書。 物語形式なので高速リーディングを用いずほぼ精読。 この手の自己啓発本は感情移入ができ感動することができる。特に最初に成果を出しそうな武田の話は期待を裏切らない展開を見せてくれる。 現在はリーダーとして部下を持っているわけではないが、協力会社さんや周りの人に...続きを読む対して応用できる部分は多いと思う。 人を動かすためには感動させること。 読書時間:約55分
【自分が手本としたいリーダー像】 リーダーに求められている習慣はなにか? それを物語チックに書き記している本である。設定は、経営大学院に通う3名の受講生達。彼らが任されたのは、毎月赤字続きのカラオケ店の再建。1年以内で黒字化するというのが目標だ。 一人ひとり違うキャラクター設定を行い、上手くパター...続きを読むン分けをして、失敗するケースと成功するケースを区別している。 リーダーに求められるたった一つの習慣。それは、 「人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する」ということである。 この論には賛否があるだろうが、少なくとも私は賛成したい(というか実践したい)。この世界は、必ず他人がいて成り立っている。一人では生きていけない。そんな中で、どのように組織、グループを最大化するのか? そんなことを考えると、この本の意味が分かってくる気がする。
3人の経営者の卵が、それぞれ違った環境・店舗立地・スタッフを持ったカラオケ店を任され、売上向上を目指す物語。 いろいろなことを気づかせてくれました。やはり、理論より人と人との繋がりが大切だなあ、としみじみ思いました。
ドラマ仕立てで読みやすく、そして少しほろりとしてしまった。リーダーって権限や立場ではないよね(まあ、組織上というか建前上はあるが)。 「リーダーになる人のたった1つの習慣」とは、「人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する」ということ。 相手の気持ちを考え、行動すること。相手を変えたいので...続きを読むあれば自分から。 多くのビジネス本に書かれてはいますが、 プライド、感情、これらが邪魔をしてなかなか難しい。 でもこの本はすっと読みやすく、それら大事なことを痛感させてくれる。
人は、理不尽な上司の下でこそ、育つのではないか? 自分のやっていることに疑問を感じていた時期だったので、 自分のやっていることが間違ってないと背中を押してもらった気分です。 30分で読めてしまう!と非難めいたコメントを多く拝見しましたが、 本来、本質とはシンプルなもの。 個人的には、ムダがないこ...続きを読むとが好印象でした。 (シンプルに書くって難しいですよね。) リーダーとして悩んでいる方にお勧めの1冊です。
【読書メモ】 ●上司は仕事を楽しむ。部下が仕事をしたくなるくらい楽しむ。 ●上司はまず、自分から動く。部下が動かなくても、自分から動く ●部下が動いてくれなくても上司は部下を信じ、そして自分を信じて行動し続ける。 ●人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬。 ●人を育てるというのは人をやる気...続きを読むにさせること。 ●一緒に働く仲間は一生涯の仲間として付きあう。 ●変わらないものほど、変わるときには大きく変わる。 ●夢を忘れなかった者にだけが夢にたどりつく。 ●人はあらかじめ、どこであきらめるかを決めている。 ●あきらめない限り、人生には成功しかない。 ●人を変えたければ、その人を感動させればいい。 →感動を知って自分が変わればすべてが変わる。 ●悩んでいる時間が長いほど、抜け出たところには強い信念が待っている。 ●最も大きな壁とは、自分の感情という壁である。 ●メンタリング 1.自分が見本になること 2.相手を信頼すること 3.相手を支援すること …相手を感動させること
今後、リーダー職務に就くことになり読み始めました。 ストーリー仕立てで、要所に大切なことが書いてあり読みやすいです。 上司としての行動 上司としての姿勢 上司の権限について 人を育てることについて ここら辺がとても勉強になりました。 感動をありがとうございました。
ストーリーとしては「まぁそうなるよな」という感じでしたが、随所の名言が響いた。実話を元にしていることもあり、リアルなやり取りに感動しました。
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