スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

ビジネス・実用
924円 (税込)

4pt

アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。

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スティーブ・ジョブズ I のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ディズニーカンパニーの関連本に度々登場するジョブスについて知りたくて読んでみた。

    ピクサーの技術者エド・キャットムルはジョブスは世間でイメージされている激しいジョブスは見たことがないと書いてあったがアップルやネクストのよりは落ち着いていた様子。エドとジョン・ラセターを信頼していたようだ。

    iPhoneが世間に広まり始めたのは私が大学生くらい。「意識高い系」の男子学生がiPhoneを持たせるにはジョブスの機器の見た目への追求と一般大衆向けへ向けたマーケティングの結果だ。それまでの歴史が(1の方はジョブス誕生から1996年のピクサーのOPIまで)彼の人格と絡み合いながら書かれている。 
    全てを監視下に置きアップル製品をソフトウェア、ハードウェアともにガチガチに統一したいジョブスと純粋に利益を追求し自社のソフトウェアをじわじわ広めるビル・ゲイツとのバトルが性格の違いが拍車をかけ面白いものになっている。

    表紙の薄毛の利発そうなおじ様のイメージしかもっていなかったので、アップルやネクスト時代の激しい気質に読みながら引いてしまった。
    もし今もご健在だったらジャニー喜多川やジョン・ラセターのように過去のパワハラを訴えられかっこいい表紙で伝記を出せなかったかもしれない。

    こちらを読むとジョブスの性格はよく分かるのだが、そのジョブスと結婚して子供3人をもうけた奥様は相当心が広い方だったのだろう。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    ジョブズの曲げない決断力や思考が勉強になった。知的好奇心を常に持っていたいと思えた。
    日本の工場を参考にして工場のデザインを決めたり等、意外と日本と関わっていて読んでいて面白かった。
    店舗のデザインの拘りを知れてお店行くのもより楽しみになった。

    0
    2025年11月11日

    Posted by ブクログ

    大昔に買って積読していたものを引っ張り出して読み直し。IT関係の勉強に身が入らなくて…と思って読み始めたのだが全然止まらない。
    稀代のカリスマであるジョブズの理想を求めて貫く姿、周りの有名人たちの際立つキャラクター…これが時代を動かす力なんだなと痛感。自分にはまだ全然足りてないなぁと思った。

    後半のピクサーの話は、ディズニーシーでトイストーリーに並んでる人に読み聞かせしてあげよう。

    0
    2024年06月22日

    Posted by ブクログ

    本書はスティーブ・ジョブズの生き方や経営哲学を学ぶためではない。MacやiPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズという人物のいいところも悪いところも全部書いてあって、彼がこの世に確かに存在した事を実感させてくれる。

    スティーブ・ジョブズの伝記だから紙ではなくてiOSアプリにした。僕のiPhoneとiPadにジョブズの魂が宿っているような気になる。

    0
    2023年11月29日

    Posted by ブクログ

    こんな破茶滅茶な人は日本人にはいないだろうな

    と、思っていたら、なにわ恋時雨 の歌がふと心に浮かんだ。いやいや、日本にも沢山いたんだと。

    0
    2022年10月27日

    Posted by ブクログ


    軽妙な語り口で読みだすと止まらなくなる。
    長いがスティーブの人生をたどるにはわかりやすい本。

    礼儀正しさとか忖度とかそういったものを気にしすぎると新しいものは生まれない。時には周りを振り回す情熱、信念が素晴らしいものを産む。

    スティーブは魅力的な反面、気難しく冷たく、周りは大変だろうな。


    。。。。。
    スティーブ・ジョブズの特徴
    「現実歪曲フィールド」
    =カリスマ的ものいい、不屈の精神、目的のためならどのような事実でもねじ曲げる熱意。
    他の人を自分のビジョンに引きずり込む

    。。。。。。。

    ジョブズは自己愛性人格障害か?

    。。。。。。。
    たくさんの付き合った女性たち。愛したのは2人だけ。

    ティナ・レドセ

    ローリーン・パウエル 結婚してのちに3人子供

    0
    2022年11月06日

    Posted by ブクログ

    2021/05/16 読み終わった

    ピクサーがジョブズの会社だって知らなかった。という話をしたら、知人が貸してくれた。
    みんな知ってるアップルの創業者がどんな人生を歩んだかと、アップルの製品がどんなスピリットで作られたか、がよく分かった。平たくいうと、ジョブズのこだわりを突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて、突き詰めて…出来ているってこと。シンプルさとか、機能性とか、デザイン性とか。何もかもジョブズの理想通り、それがアップル製品だと。製品を享受する人にとってこれほど信頼が置けることはない。アップル信者が多いはずだ。

    なお、ジョブズのこだわりはアップル製品にとどまらず、家の家具、食べ物、泊まるホテル、音楽、建物、何から何まで全部!
    だから、近しい人からしたらこんなに面倒な人は居ないって思うだろうというのも一面あり。だって本人もゴールが分かってないのに、これは違うとだけ言うんだもん。でもそれも真理かも。正解は分からないけどこれが正解ではないってことは何となく思う、ってあるよね。
    人生は一度しかないのだから、いくらでもこだわっていいんだってことを学んだ。

    ソフトカバー単行本を借りたんだけど、面白かったので文庫を改めて買った。文庫版には、ジョブズの最期の日々について綴った「終章」が収録されている。ジョブズの人生にハマった人は読んだ方がいいし、アップル製品のファンであるだけなら読まなくてもいいかも。

    0
    2021年05月21日

    購入済み

    すごい!とにかくすごい!!

    すごい!とにかくすごい伝記です。言わば、超天才が生み出す狂気の世界。書中に何度も出てくる「現実歪曲フィールド」という言葉がそれを象徴しています。妥協を許さない厳しい要求に応えて不眠不休でアップルIIやマッキントッシュを生み出した技術者たちの努力、彼らを鼓舞し、不可能を可能にしてしまうスティーブ・ジョブズの強い意志。弱小だったアップルやピクサーに今日の成功をもたらしたストーリーには魅了されます。しかし、狂気の天才が、周りの人を傷付け、衝突し、仲たがいしていく様にはハラハラさせられます。最後に家族のこと、恋人のことを読み、彼の人間的な面にも触れ、少しほっとし和んだ気持ちでパートIを終われました。日本や日本的なものが登場する場面、ビル・ゲイツとの協力とその後の対立など、興味深い話も含まれています。

    0
    2020年12月30日

    Posted by ブクログ

    Audibleで再読。あらためて、独自性を極限まで追い求めるところ、スピード感、フォーカスすること、妥協しないことの大切さを感じた。全部が成功するわけでは無いが、次から次へと新たなものに取り組むエネルギーはすごい。

    70~80年代の日本のエレクトロニクス産業がまだ強かった頃を感じつつ、それを突き破って上り詰めていく歴史も感じた。

    全ては真似をすることはなかなかできないが、特定の部分にフォーカスしてアウトプットを出すことをしていこうと思う。

    0
    2019年06月29日

    購入済み

    スティーブ.ジョブズ

    82歳の私が始めて挑戦した、オーディオブックです。パラパラと三度開いただけで完了になつてきまいました

    0
    2012年08月18日

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