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馬桂(ばけい)は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺(せいれんじ)は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江(そうこう)は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺してしまった李逵(りき)と出会う。李逵は次第に宋江に惹かれていくが、そこに思わぬ悲劇が待ち受けていた。北方水滸、波乱の第四巻。
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「水滸伝」
2026年2月~ WOWOW 出演:織田裕二、反町隆史、亀梨和也
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1~19件目 / 19件
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Posted by ブクログ
閻婆惜の死によって運命の歯車がまわりだす宋江、雷横、そして馬桂。これだけ数多くの登場人物がありながら、人物描写をおざなりにせず、魅力あるストーリー展開を構築する北方謙三さんが凄い。北方謙三水滸伝の魅力を的確に言語化している池上冬樹さんの巻末解説は必読です、
宋江が逃げた後の雷横、馬桂を操る李富、宋江は旅先で新たな漢たちと出会う(簡単あらすじ 雷横が好きー!今まで名前しか出てなかったけど、こんなに漢気があるとは! 宋江が旅を始めて点を線で繋ぎ出す。コレが最後面になるかと思うとワクワクする! 梁山泊側の描写もいいなぁ。湯隆に友達ができて私は嬉しい。白勝...続きを読む、ありがとう……。 穆兄弟、いいねぇ。チーム李俊も。こういう荒くれ者たちがガチになるの、好き。 あと、李逵ね。裏面のあらすじ読んでたら小柄で華奢な子なのかと思っていたから(思い込み激しい)びっくり!でも純真で良き…… 宋江とのやりとりにほっこりする。武松が兄貴っぽくなるのもいいなぁ。 それにしても、ドラマ効果すごいな……今回私宋江のセリフは全部織田裕二が話しているように変換されるんだが(笑)こんなん初めてで感動してる。私の脳内キャラと実写化が一致するとは!!
今晩からWOWOW放映開始! 4巻まで読み終わりました あちこちで個性豊かな同志が育ち、本拠地も整って、叛乱の準備着々 人間と馬が駆ける速さでしか情報が伝わらないってタイヘンだよなぁ 相変わらず漢字二文字か三文字ばかりの登場人物が続々出てきて……紹介ページは3ページに渡る(汗) 読み進めるのにパ...続きを読むワー要るけれど、おもしろくてやめられない 最後の3行でゾワッとし、すぐに5〜6巻を買いに走った次第でございます
続けて読み出すと他の本が読めなくなってしまう、と連続読みは避けると決めていたのに、3巻4巻で早くも挫折、、、 だって面白いんだもの! 宋江が旅に出で、さらにまた登場人物が増える。なのに全く苦にならない。全ての人物の個性が際立っているから。 そしてその宋江についに手の者の手が!(笑) いや本当、一気読...続きを読むみ不可避ですよ。
今後の大活劇に向けて静かに時を重ねる第四の巻です こういった大長編では仕込みの回ともいえる落ち着いた巻が必ずあるんですが、そんなんも超面白い『北方水滸伝』でございますよ これまでも何度か書いてるんですが、面白いヒロイックファンタジーを産み出すには、いかに魅力的な敵を生み出せるかにかかっていると思う...続きを読むんです え?『水滸伝』てヒロイックファンタジーだったの?っていうのは今いいじゃない 今いいじゃないそれは で、この『北方水滸伝』はめちゃくちゃ魅力的な李富という敵を生み出しています(もちろんアニキの創作キャラ) いやもうこの李富がさ、ちょっと油断すると好きになっちゃいそうなのよ もう悩みまくりで、そんで愛情深くてつか愛に溺れて、要するにめちゃくちゃ「人」なのよ そして彼なり志を持ってるの そんで梁山泊と対峙するわけ、もちろんかなり悪どいことしてくるんだけどさ、やっぱり官軍てこともあって自分たちこそ「正義」だと思ってるし、彼らなりに国や民のことも考えてるわけ つまり「正義」対「正義」の闘いなのよ どっちも「正義」であるがゆえに、そこからいろんな悲劇が生まれるのよね そして官軍側もこれからまだまだ魅力的な人物が出てきそうで楽しみ 物語はさらに不穏な空気をまといつつ次巻へ! はい一〇八星ぜんぜん違うやん!のコーナー! 今回は第八十八位の好漢、地弧星の金銭豹子(きんせんひょうし)湯隆です 『北方水滸伝』では鍛冶屋一本ですが、オリジナルでは鍛冶屋兼軍人で武術に優れていて戦場でも活躍しています オリジナルでは博打にはまって落ちぶれていますが、『北方水滸伝』では愚直で手を抜くということを考えたこともない職人で全く正反対です また、梁山泊入のきっかけは李逵と義兄弟になったことですが、こちらではまだ出会ってもいない状態で、最初から梁山泊にいます 今後二人は仲良くなるのかも見どころかもしれませんね それにしても北方謙三アニキは戦わない人たちの描き方が本当にうまい
宋江の旅。で彼に惹かれる彼ら。と対立の位置にいる李富 黄文炳のこだわり。いやぁ梁山泊側も官軍にも悩みまくってる姿がみえるとうんと魅力的に思えてくる。 でも水滸伝 梁山泊 敗れちゃうんだ…
青蓮寺も大きく動きだし、いよいよ梁山泊との緊張感が高まってきた。 登場人物の今後の行方も気になります。 引き続き5巻も読みます。
南へ旅立った宋江の話が中心。 穆弘・穆春・李俊、李逵と出会い、梁山泊も拡大。 いろんな人間が複雑に絡み合い、今後どうなっていくのか楽しみ。 宋江がやばい!?
一見は百聞に如かず、とはこのことかとなる 文字で識るだけでなく、経験がいかに自分を助けるか身に沁みる まだ4巻なのに、これは長くなりそうだというのがわかる 登場人物が多くて、名前を覚えきれないのが哀しい
李逵の登場巻。李逵は中国では人気キャラクターらしいが、殺人を好む悪漢という日本にはなじまなそうなキャラクター。 北方水滸伝では、天真爛漫ゆえに無邪気に殺人をするキャラクターに調整されている。
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