夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

小説・文芸
594円 (税込)

2pt

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

夜は短し歩けよ乙女 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    森見ワールドに惹き込まれた!
    今晩夜の街に繰り出してきます!

    小難しい言葉遣いで書かれているのに、疲れずに没頭して読める。
    挿絵はひとつもないのに、登場人物たちの姿がありありと脳裏に浮かび、映像になっていた。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    なぜか夏が来たら読みたくなる1冊。
    (電気ブランが飲んでみたいのかも知れません)
    読書って本当に面白いのだなと思わせてくれた1冊。

    至極丁寧な言い回しのなかに隠れているユーモアさがたまらない。(例「恥を知れ!!しかるのち死ね
    !!」「詭弁踊り」「おともだちパンチ」「ハッピーエンドだ!!誰もが赤面す

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    どうしていままで読まなかったんだろうと思うくらい面白かった。久しぶりにずっと読んでいたいけど読み終わりたくない本に出会えた。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    読者諸賢におかれては、まずこの奇妙な経緯について語ることをお許しいただきたい。事の始まりは、私が人工知能とやらに「仰々しく、格式高い文体の小説を一つ教えてくれ」と問いかけたことにある。返ってきた答えこそ、この『夜は短し歩けよ乙女』なる一冊であった。後日、書店の片隅でこの書物と相見えた時、私はすでにそ

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    成瀬からこの作品を知りました。もっと早く読みたかったー。
    日本語ってこんなにおもしろいんだと感じました。
    「偏屈王」の最終幕、最高でした。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    面白かったーーーーー!!!!大好きな本だ!!
    月曜に新宿東口映画祭で観に行くので予習してみた。ひたすらうさぎの穴に落ち続けていくような不思議な世界観で、魑魅魍魎をずんずん進む少女にメロメロになったーーー
    とにかく言葉選びが気持ちよくて、これが森見登美彦か、、、!となった。もっと早く読めばよかった。

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    有頂天家族よりも不可解さ強め。でも、学生時代の頭の中はこれくらい無軌道で摩訶不思議だったかもしれない。訳わからないのに、あったかい気持ちにさせる不思議な物語。程よく下品なのも好み。

    0
    2026年06月04日

    Posted by ブクログ

    先輩とおかっぱ黒髪の彼女のお話。

    「そうして彼はパンツ総番長の称号を手にしたのだ。じつに良い話だ。男の中の男だな」「人間として、力の入れどころを激しく間違っているよね」

    「パンツを穿き換えなかった頃は風邪なんか引かなかったけれども。そのかわり下半身の病気になった。どっちもどっちだな」紀子さんは胸

    0
    2026年06月04日

    Posted by ブクログ

    黒髪の乙女ちゃんが愛くるしすぎる
    あまり読書経験のない私には文章でコメディを味わえるのがとっても新鮮で、ついクスッとしちゃう場面が沢山あって大満足
    なむなむ!

    0
    2026年06月10日

    購入済み

    京都が好きな人なら笑える

    森見先生の作品は次元が交錯しているから、「これは!」と感じる点が多く、他の作品も読まれると奥深さを得られると思う。文章表現もおもしろおかしく、思わず声を上げて笑ってしまった。アニメ化された他作品とも並行してご覧になると一層面白味が増すことでしょう。

    #笑える #胸キュン #ドキドキハラハラ

    0
    2023年02月23日

夜は短し歩けよ乙女 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

夜は短し歩けよ乙女 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

森見登美彦 のこれもおすすめ

夜は短し歩けよ乙女 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す